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東京2020公認プログラム~東京2020パラリンピック開催まであと1年!~トークイベント in TAMA“夢への挑戦”「パラリンピアンから学ぶ、限界への跳躍」を開催しました!

[2019年10月11日]

ID:9811

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山本篤選手による講演、山本選手とパラスポーツに取り組む国士舘大学関係者2名によるクロストークが行われました!

9月28日(日曜日)、多摩市立関戸公民館ヴィータホール(多目的ホール)において、東京2020公認プログラム~東京2020パラリンピック開催まであと1年!~トークイベント in TAMA“夢への挑戦”「パラリンピアンから学ぶ限界への跳躍」を開催し、151名の方にご参加いただきました。

パラリンピックをより身近に感じられるように、パラ陸上界の第一線でご活躍中の山本篤選手をお招きし、第一部では、山本選手の「講演」を、第二部では、山本選手とパラスポーツに取り組んでいる国士舘大学大学院修士課程修了の桧山和真さんと同大学4年の本間未来さんによる「クロストーク」が行われました。


冒頭、国士舘大学大学院博士課程の青柳秀幸さんから「パラリンピックの理念と歴史について」と題し、パラリンピックの起源やパラリンピック・ムーブメントが目指すものについての説明がありました。

続いて行われた、第一部の講演では、山本選手が競技用の義足に出会い陸上競技のメダリストになるまでの経緯をエピソードを織り交ぜながらお話しされ、東京2020パラリンピックに向けて「メダルが取れるかとうかは他選手との勝負による結果にすぎない。自分にできることは自身の最高のパフォーマンスをその日に出すこと」と、未だ行き着くことのない自分の限界に挑戦することの楽しさと意欲を語られました。

休憩後に行われた、第二部のクロストークでは、国士舘大学の田口康之教授コーディネートのもと、幼少より体操選手として国内トップクラスで活躍され、事故により車いす生活となった桧山和真さん、本間未来さんを交えて山本選手とトークを行っていただきました。

桧山さんは、「人とのつながりが人生を豊かにしたという話に共感した」と話すとともに「リハビリを通して動かせる所が増えていくのが楽しかったのは、スポーツと同じ感覚だった」と自身の経験を振り返りました。
本間さんは、「山本さんと同じく、成功体験を積むことが他のこともできるようになるのではという期待感につながっている」と話しました。また、「本間さんにとってスポーツとは」という問いかけに、「人とのつながりを広げられるもの」と語り、新たに取り組むパラスポーツとその魅力についても話がおよびました。

参加者からは、「障がいを悔やむというより障がいがあるからこそ伝えられるもの、できることをとても前向きに考えている姿勢に励まされた」、「誰もがチャレンジできる社会の構築が必要と感じた」、「皆さんの限界へのチャレンジを尊敬し、真剣に応援したい」、などの声が聞かれ、「自分に限界を決めないで挑戦し続けることの大切さ」について考えさせられたという意見も多数いただきました。

障がいの有無に関わらず、夢をもってあきらめない気持ちや限界へ挑戦することの大切さ、そして、障がいのある人もない人も共に生きやすい社会をつくるために何ができるのか、を考える良い機会となったのではないでしょうか。


※本トークイベントは、「多摩市と国士舘大学との東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組に関する連携協定」に基づき、東京2020大会に向けた気運醸成事業として開催しました。

▲第一部 山本選手の講演の様子

▲第二部 クロストークの様子

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