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令和元年度市民防災講演会を1月25日(土曜日)に開催します

[2019年12月25日]

ID:10256

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令和元年度市民防災講演会・第2回自主防災組織リーダー研修会

近年頻発している地震や異常気象などの災害の危険性が高まる中、自治体と住民が一体となって平時の備えを行うことが重要となっています。今年度は、地震と風水害の2つの災害に対する講演を行います。自分や家族の身を守るために、さまざまな視点から防災の知識を身につけましょう!

日時

令和2年1月25日(土曜日)9時30分から12時10分まで

受付開始は9時10分です。

会場

永山公民館「ベルブ永山」5階ベルブホール

(多摩市永山1丁目5)

小田急線「小田急永山駅」・京王線「京王永山駅」から徒歩5分

定員

先着130名(当日直接会場へお越しください)

第1部 講演内容

タイトル: 「東日本大震災から学ぶ避難所運営の実態~自助・共助(近助)の力~」

講師:   菊池 健一 氏

プロフィール:

1972年陸上自衛隊に入隊し、航空科部隊の隊員として宮城県沖地震、阪神淡路大震災、秋田県沖地震、その他林野火災空中消火、水害孤立者の救助など多くの災害派遣に出動。2012年に防衛大臣表彰、2014年に叙勲 瑞宝双光章を受賞。退官後は、地元の仙台市七郷地区防災アドバイザー等として地域の防災に係る。その他、国連防災世界会議、国内各市町村等で100件以上の防災講演を実施している。

第1部講師の菊池健一氏

菊池 健一 氏

第2部 講演内容

タイトル: 「今後の水害リスクに対する心構え」

講師:   東洋大学理工学部教授 及川 康 氏

プロフィール:

1973年北海道生まれ。群馬大学大学院修了。博士(工学)。長岡技術科学大学助手、群馬大学専任講師、東洋大学准教授などを経て、2019年より現職。専門は災害社会工学。住民の避難行動、効果的な災害情報のあり方等を研究。主要論文に「災害履歴に対する時間感覚」(日本災害情報学会)、「『津波てんでんこ』の誤解と理解」(土木学会論文集)など。 近年では「避難情報廃止論」などを提唱。

第2部講師の及川康氏

及川 康 氏

令和元年度市民防災講演会チラシ

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