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市民の声 令和2年1月から3月まで

[2020年3月25日]

ID:10815

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住民税の支払い方法について(令和2年1月)

 国が消費税の増税に伴いキャッシュレスを推進しており、店ではキャッシュレスで5%還元等をしていると思います。市役所がキャッシュレスを推進することで、市民のリテラシーも向上すると思うので、多摩市でぜひ導入してほしいです。
 また、多摩市は大学も多く、その学生達も当たり前のようにキャッシュレスになじんでいます。市がキャッシュレス化を進めることで、学生が社会人になった際も安心して永住する人もいると思います。

(回答)納税課

 この度は、市政全体を考えたうえで、市税におけるキャッシュレスの推進に関するご提案をいただき、ありがとうございます。
 多摩市における市税の収納方法につきましては、現在、納付書納付、コンビニ納付、ペイジー納付(銀行ATM・インターネットバンキング)、口座振替、スマホ決済アプリ(Pay‐B)の5つがあります。しかしながら、現在、クレジットカード決済や他のスマホ決済アプリには、対応していません。
 クレジットカード決済やスマホ決済は、24時間支払い手続きが可能であり、現金を持ち歩く必要がないなどのメリットがありますが、導入するためのシステム改修等の初期導入費用や収納手数料などがあります。こうしたことから、クレジットカードの導入など庁内で検討しましたが、収納率への効果や導入費用などの費用対効果を踏まえて、導入を見送った経緯があります。しかし、市税の収納機会の拡大などメリットもあることから、IT技術の進歩や、国や東京都の補助金による支援など、今後も導入機会を見極めながら、よりよい収納方法のあり方について引き続き検討を続けてまいりたいと思っております。
 今後とも、多摩市の税務事務にご理解、ご協力をお願いします。


電子証明書、マイナンバーカード発行や更新手続きの利便性向上について(令和2年3月)

 先日電子証明書の更新手続き案内が市役所から届きました。申請の手続きは市役所本庁舎1階の市民課窓口まで行かなくてはなりません。しかし、自分は月曜から金曜まで働いており、休みも取りづらいために市役所の開いている時間に行くことができません。
マイナンバーカードを普及させるためには利便性の向上を、市として進めることが必要だと思います。
 そこで、(1)電子証明書、マイナンバーカードにおける新規発行並びに更新手続きの受付箇所を出張所などへ拡大すること(2)土曜・日曜や夜間での対応や書留等の郵送による対応など、平日勤務する市民が申請手続きできる環境の改善が必要だと思います。
市の公式ホームページには、電子証明書の更新について、期限を過ぎてからでも問題はないとありますが、期限を過ぎた場合はe-Taxやコンビニ発行の手続きができなくなるのではないでしょうか。

(回答)市民課

 日頃より市政にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
まず、(1)の受付場所の拡大については、利便性の高い駅近くの場所にて会場を設けるべく、必要となる予算等を計上し、市議会に提案しているところです。議会の議決を経て、今後、具体的なことが決まり次第、たま広報や市公式ホームページ等でお知らせします。
  次に(2)の平日勤務の市民の方への対応については、令和元年9月より毎月、土曜日・日曜日各1回、本庁を開庁し、電子証明書、マイナンバーカードの発行等業務を行っています。
  また、夜間の受付時間の拡大については、全国サーバの稼働時間との関係から一定の制限はありますが、引き続き検討を重ねてまいります。
  郵送での対応等については、国から示されている事務処理要領により現在のところ認められておりません。市としては全国市長会を通して国に改善要望しているところです。
 最後に、電子証明書は期間内に更新をしないと一時的に停止となりますが、運転免許証のように失効するわけではなく、手続きをすればすぐに再開できます。
 この度は、市政に対し貴重なご意見・ご提案を賜り、ありがとうございました。

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多摩市役所企画政策部秘書広報課市民相談係

電話番号: 042-338-6806

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