ページの先頭です
メニューの終端です。

緊急事態宣言後の多摩市内保育所等の対応に伴う協力要請について

[2020年4月10日]

ID:10965

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

緊急事態宣言後の多摩市内保育所等の対応に伴う協力要請について

 市内の各保育所等をご利用の皆様におかれましては、現在、市から登園自粛のお願いする中で、それぞれの家庭状況に応じてご対応していただいており、重ねてお礼申し上げます。


 また、日々、新型コロナウイルス感染症が拡大する状況の中、保育所等を利用する従業員を雇用する事業者の皆様におかれましても、職員の働き方等に対策を講じられており、感染拡大防止に最大限努めていただき感謝申し上げます。


 令和2年4月9日付で、東京都知事より緊急事態宣言後の保育所の対応について要請を受けたことにより、多摩市内の保育所等について、以下の通り対応することといたしましたのでお知らせするとともに、感染拡大防止に向けたご協力を強くお願い申し上げます。

緊急事態宣言後の多摩市内保育所等の対応に伴う協力要請について

保育施設等を利用する子どもの保護者の方へ(お願い)

 引き続き、仕事を休んで家にいることが可能な保護者の方は、登園を控えていただくようお願いいたします。

 取り組みを進めるため、原則、医療、交通、金融、社会福祉等の社会生活を維持する上で必要なサービスに両親共に従事している等、仕事を休むことが困難な方以外は、登園を控えていただきますようお願いいたします。

例:医療や公安(警察、消防等)、保育(学童保育を含む)、金融、食料品・医薬品販売、公共交通、運輸、飲食、衛生、物流及び公共インフラ(電気、ガス、水道、建設等)

市内の保育施設等を利用する保護者を雇用する事業者の方へ(お願い)

 上記の職業は一例であり、一律に職業による線引きは困難ですが、もともと保育所等でお預かりする子どもは自身で感染症対策を行うこともままならない月齢です。また、一言にテレワークで在宅勤務を行うといってもその内容や環境は多様であるため、テレワークを行いながら子の監護を行うことが困難な家庭も多くあります。
 

 多摩市としては、市民生活を崩壊させないために保育の提供が必要だと認識していますが、保育現場の疲弊や子どもの罹患リスクを最大限に抑え、少なくとも緊急事態宣言期間である5月6日までは保育事業の規模の縮小を最大限行いたいと考えています。登園する子どもが減れば出勤する保育士等も少なくなり、緊急事態宣言中の保育事業継続の見通しも立てられ、登園している子どもに関しても罹患リスクを下げることができます。
 

 事業者の皆様におかれましてはこの感染症拡大の局面を乗り切るため、5月6日まで、多摩市内の保育施設等に在籍する子どもの保護者の勤務について、休暇の取得等ができるよう特段のご配慮をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

厚生労働省の通知やお知らせについて

厚生労働省からの保育関係の通知、情報については以下URLにてお知らせしています。


○リンク掲載ページ:『保育関係』
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/hoiku/index.html

○詳細ページ:『保育所等における新型コロナウイルス対応関連情報』
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09762.html


ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所子ども青少年部子育て支援課計画推進・保育担当

電話番号: 042-338-6850

ファクシミリ番号: 042-372-7988

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


緊急事態宣言後の多摩市内保育所等の対応に伴う協力要請についてへの別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.