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「多摩市持続可能な市政運営のための取組み(令和2~5年度)」を策定しました

[2020年3月24日]

ID:11126

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「多摩市持続可能な市政運営のための取組み(令和2~5年度)」を策定しました

 本市は、昭和61年の第1次の「多摩市行政改革大綱」を皮切りに、継続して行財政改革に取り組んできています。
 第9次の行革計画となる「持続可能な市政運営のための取組み」を令和2年3月に策定しましたので、お知らせします。
 印刷した計画書は行政資料室および市内各図書館にてご覧いただけます。

計画の概要

1 計画の位置づけ

 行財政改革の取組みは、第五次多摩市総合計画の推進を下支えする非常に重要な役割を担っており、第3期基本計画の「第3編 計画を推進するために」において、「行財政運営手法の転換」「都市基盤を含む公共施設等のマネジメント」「内部改革の推進」の3つを柱に、今後の行財政改革の方向性を定めています。本計画は、これらを具体的に進めていくための行動指針としてまとめたものです。

〔参考〕第五次多摩市総合計画基本計画 第3期基本計画(別ウインドウで開く)

2 行財政改革の視点

 将来にわたって持続可能な財政構造を構築し、サービス水準と健全性を維持・向上していくため、以下の視点で行財政改革に取り組みます。
  (1) 手続きの改革
  (2) 最適化の改革(転換・再構築・発見)
  (3) 職員の意識・働き方の改革

3 計画期間

 令和2年度 から 令和5年度(4年間)

4 計画の達成目標

 具体的な取組み項目について、各年度80%の達成率を目指します。

5 財政健全性の指標

 ・財政調整基金残高 : 決算時 30億円
 ・起債額           : 4年間で140億円以内
 ・経常収支比率     : 決算時 91%以下、予算時 95%以下

6 行財政改革の推進に向けて

 現在の記載項目をベースに、制度改正やICT技術の開発、社会状況の変化などに柔軟に対応するため、PDCAサイクルを回し、随時、取組み項目の追加や修正等を行います。

7 取組み結果の公表

 毎年度、各取組みの進捗・達成状況等をとりまとめ、計画全体の進捗管理を行います。取組み結果は、たま広報、公式ホームページ、市議会で公表します。

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