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グリーンカーテン事業 ゴーヤの栽培をしています

[2020年7月31日]

ID:11173

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挑戦!グリーンカーテン *ゴーヤ栽培日記*

多摩市では平成23年度より教育委員会と環境部が連携し、持続発展教育・ESDの取組み及び地球温暖化防止の観点から、
グリーンカーテンを多摩市立の全小・中学校及び市内公共施設において実施しています。

つる性植物を植えることで、葉が茂り、窓からの夏場の強い日射の侵入を防ぐことができ、涼を感じることができるグリーンカーテン。

今年度は、環境政策課で種まきからホームページにて公開し、皆様にグリーンカーテンをより身近に感じていただこうと思います。

7月30日 遂に実がつきました!

 未だ梅雨が明けずに雨が多い夏になっています。
 たまの晴れの時に太陽の光を浴びて、ゴーヤはぐんぐん成長して、花も多く咲いています。

 大きな葉とネットに隠れて、なんとゴーヤの実がなっていました!
 葉も随分大きくなりました。

 今後の目標は、東庁舎のロビーの窓から見えること。
 早く梅雨明けして、夏の日差しを浴びて欲しいです。

7月10日 つるネットを追加設置しました

 毎日雨が続いていますが、ゴーヤはぐんぐん育っています!
 苗が多く育ってきたので、追加でプランターを用意しました。
 そして、つるネットも新たに設置したいただきました。うまく育つとアーチ状になります。
 梅雨明けはまだ先になりそうですが、ゴーヤのアーチが楽しみです。

雨の合間に作業をしたので、曇りで薄暗いです。

つるネットまで、もう少し!

6月18日 ゴーヤをプランターに植え替える

  今晩から雨が降るとのことで、本日はプランターへ植え替え作業を行いました。

 前日に前年度の土を片付けていたのですが、中から大量にコガネムシの幼虫が出てきました・・・
 (写真はありません!)

 虫が入ってしまう他に、前年と同じ土を使用すると育ちが悪くなってしまうので(連作障害といいます)
全部取り替えることをお勧めしますが、難しい場合は土のリサイクル材の使用や、半分入れ替える、
直射日光で消毒する等の対策を講じることが好ましいです。

プランターに植え付け

梅雨明けに茂ってくれることを期待します。
ツルも、ちょっと出てきました。

ゴーヤ苗

6月11日 梅雨入り初日は強風

 今日から梅雨入りということで、昼過ぎから雨が降っています。風も強く、ゴーヤが心配です。
 別にまいた種があったのですが、こちらは種まき用のトレーにまいたものをポリポットに植え替えたばかりで、
根が張っていないために風にあおられグラグラしていました。

 風で揺れることで苗自身に負荷がかかり弱ってしまう、または折れてしまうので場所があれば風の当たらない場所へ移動をおすすめします。
既にプランターに植えている場合、移動するスペースがない場合は風対策が必要となってきます。今回は黒トレーを重ねることで風よけ対策を行いました。
 次の晴れた日に、プランターへ植え替え予定です!

6月3日 公共施設へ引き渡しを始めました

 本葉が出てきて、すっかり苗らしくなってきました。
植え付けるには少し小さいかもしれませんが、ここからはツルが伸びて成長スピードも格段にアップするので、
各公共施設に連絡して苗の引き渡しを開始しました。 

青々していて元気です。

虫も元気になってきて一部食べられていますが、新芽が残っていれば問題ありません。

5月27日 ぐんぐん成長中!

 1つだったゴーヤの芽が次々と発芽!あっという間に緑鮮やかに成長しました。

 ごみ対策課から土壌改良材を分けていただきました。
 こちらは剪定枝・草をエコプラザ多摩内の施設で破砕・粉砕し、米ぬか・発酵菌を混ぜて一次発酵させた後、約6ケ月間発酵・熟成させたもので、肥料や腐葉土とは異なるものだそうです。
 土と混ぜることにより、保水や土の酸素不足を解消し、ゆっくりと土が生き返る手助けをしてくれるとのことでしたので、培養土に混ぜて使用しました。

保水性が高そうで期待できます!

 資材がないので、家から段ボールとピックニックシートを持参して土を混ぜる簡易BOXにしました。土の違いによる成長の差は出るでしょうか?!

5月21日 ゴーヤが発芽!?

交替勤務のため、持ち回りで水やりを行っています。

昨日、職員が発芽を確認しました!


と思ったら、ポットの下からも同じ双葉が出ているので、ゴーヤの芽ではありませんでした…

暖かい日が続いたので、植物全般の育ちが良いようです。こちらの芽も、根がとても長く成長に勢いがあります。

その後・・・1つだけゴーヤの発芽を確認しました!
芽に種がついているので、こちらがゴーヤで間違いないです!!

ここのところ雨で寒い日が続いていますが、また来週気温が上がると一気に成長するものと思われます。

5月12日 ゴーヤの種まき

前日の夕方から一晩水につけたゴーヤの種を、12日に蒔きました。

昨年度までは小学校で実施する場合は給食で提供される牛乳の紙パックを利用して栽培していただいていましたが、
資源循環の観点から、今年度からビンでの提供となったため、今年はポリポットを使用しています。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が続き、5月12日現在、給食は提供されていませんが)

ゴーヤの種は硬いので、種まき前に水に浸けたり種に傷をつけることで発芽を促します。

ポット1つに2粒ずつ蒔き、公共施設配布分約200本の育苗を目指します。

用土はすでに配合されている培養土を使用しましたが、ご自身で堆肥をつくり赤玉土と混ぜて用土をつくるのも楽しいと思います。

  

 

種の袋の裏には有効期限と発芽率が記載されています。
今回まいた種は発芽率が70%以上だったので、200本苗がほしい場合は約285個の種をまく必要があります。

水やりは、東庁舎のお隣りの第二庁舎前にある雨水タンクから水を分けていただいております。

環境省ホームページ

環境省のグリーンカーテンのページでは、イラスト入りで分かりやすい栽培方法や、涼しさのヒミツを学ぶことができます。

はじめようグリーンカーテン(別ウインドウで開く)

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多摩市役所環境部環境政策課環境政策担当

電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

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