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社会を明るくする運動

[2020年6月1日]

ID:11253

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社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築くための全国的な運動で、今年度で70回目を迎えます。

今年度は、犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる社会にすることを重点事項とし、本運動の趣旨を広く市民各層に浸透させるため啓発活動を実施します。

「社会を明るくする運動」五つの誓い

 一、犯罪や非行のない明るい社会を築きます

 二、再犯防止は更生保護の使命です

 三、地域のチカラで立ち直りを支えます

 四、おかえりの心で仕事と居場所をつくります

 五、幸福(しあわせ)の黄色い羽根で理解の輪を広げます

行動目標

(1)犯罪や非行を防止し、安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと

(2)犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること

重点事項

(1)犯罪や非行をした人の立ち直りを支え、再犯を防止することの大切さや、更生保護の活動について広く知ってもらい、理解を深めてもらうための取組

(2)保護司、更生保護女性会会員、BBS会員、協力雇用主等の更生保護ボランティアのなり手を増やすための取組

(3)犯罪や非行の防止や、犯罪や非行をした人の立ち直りにはさまざまな協力の方法があることを示し、多くの人に支え手として加わってもらうための取組

(4)民間協力者と地方公共団体と国との連携を強化しつつ、犯罪や非行をした人が仕事、住居、教育、保健医療、福祉サービスなどに関し必要な支援を受けやすくするためのネットワークをつくる取組

(5)犯罪や非行が起こらないよう、若い人たちの健やかな成長を期する取組

強化月間

「更生保護の日」である7月1日から1か月間

主唱

法務省

主催

日野・多摩・稲城地区保護司会多摩分区

日野・多摩・稲城地区更生保護女性会多摩分区

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多摩市役所健康福祉部福祉総務課福祉総務担当2

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