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東京都現代美術館で、アイスランド系アーティストの個展が開催されています!

[2020年6月22日]

ID:11306

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東京都現代美術館 展示「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」

東京都現代美術館で、アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展が開催されています。

本展覧会「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」は、同氏による日本での10年ぶりの大規模な個展です。

皆さまも多摩市が“ホストタウン”となったアイスランドの芸術に触れてみてはいかがでしょうか。


作品の見どころなどについては東京都現代美術館のホームページや、YouTubeの動画をご参照ください。

東京都現代美術館ホームページ(別ウインドウで開く)

展示風景(YouTube)(別ウインドウで開く)

基本情報

会期

2020年6月9日(火曜日)~9月27日(日曜日)

休館日

月曜日(8月10日、9月21日は開館)、8月11日、9月23日

開館時間

10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)

観覧料

一般 1,400円
大学生・専門学校生・65歳以上 1,000円
中高生 500円
小学生以下 無料

※ 小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。

会場

東京都現代美術館 企画展示室 地下2階

所在地

東京都江東区三好4-1-1

お問い合わせ

電話番号:03-5777-8600(ハローダイヤル)

交通案内

・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分

・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分

・東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩9分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車

・都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車

主催

公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、産経新聞社

後援

駐日アイスランド大使館、デンマーク王国大使館

共催

クヴァドラ、ブルームバーグL.P.、株式会社ジンズホールディングス

助成

スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団、公益財団法人大林財団

作家プロフィール

オラファー・エリアソン
Photo : Brigitte Lacombe, 2016
©2016 Olafur Eliasson

1967年、コペンハーゲン(デンマーク)生まれ。現在、ベルリンとコペンハーゲンを拠点に活動。アイスランドとデンマークで生まれ育ち、1989年から1995年までデンマーク王立美術アカデミーで学ぶ。1995年、ベルリンに渡り、スタジオ・オラファー・エリアソンを設立。スタジオは現在、技術者、建築家、研究者、美術史家、料理人等、100名を超えるメンバーで構成されている。2014年、建築家のセバスチャン・ベーマンと共同でスタジオ・アザー・スペーシズを設立。
光や水、霧などの自然現象を新しい知覚体験として屋内外に再現する作品を数多く手がけ、世界的に高く評価されている。テート・モダン(ロンドン)で発表した《ウェザー・プロジェクト》(2003年)やニューヨークのイースト川に人工の滝を出現させたパブリックアート・プロジェクト(2008年)等、大規模なインスタレーションで広く知られている。近年は、電力にアクセスできない地域に住む人びとに届けられる携帯式のソーラーライト「リトルサン」(エンジニアのフレデリック・オッテセンと共同開発)や、グリーンランドから溶け落ちた巨大な氷を街なかに展示することで人びとに気候変動を体感させる「アイス・ウォッチ」(地質学者のミニック・ロージングとの共同プロジェクト)といった社会的課題をめぐる取り組みにも力を注いでいる。
日本での主な個展は原美術館(2005年、東京)、金沢21世紀美術館(2009~2010年、石川)がある。

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お問い合わせ

多摩市役所くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室

電話番号: 042-338-6947

ファクシミリ番号: 042-400-0177

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