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公共施設の貸し出しを段階的に再開します

[2020年6月17日]

ID:11323

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公共施設等の再開にあたっての考え方

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響で、5月31日まで原則臨時閉館としていましたが、緊急事態宣言の解除を受け、公共施設の利用・貸し出しを段階的に再開しました。

 再開時期にあたっては、各施設によって異なりますので、詳細は下記のリンクをご覧ください。

 ・新型コロナウイルス感染拡大の影響による中止・延期、公共施設の情報


現状の認識について

国における発生段階の図

厚生労働省「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」から参照


(1) 小康期に位置づけられる

新型インフルエンザ等行動計画によると、緊急事態宣言が解除されたため、現在、国における発生段階の「小康期」の段階となっています。小康期とは、患者の発生が減少し、低い水準でとどまっている状態です。同宣言発令時に比べると、感染者のピークは過ぎていると考えられています。


(2) 第二波・第三波に備える

新型コロナウイルスは消滅したわけではないため、第二波・第三波の襲来に備える必要があります。今までの取り組みの見直しや、再度の自粛や規制の依頼を行う基準を設ける期間でもあります。


開館に関する基本的な考え方の三本柱

 市では、以下の三本柱を踏まえながら、施設の再開の方向性を決定しました。


  • 市民の安全安心をまもる
  • 行動の緩みにより、新たな感染者が発生しないよう、段階的に、かつ慎重に取り組む
  • 新しい生活様式を意識した感染予防の徹底。3つの密を作らない(密閉・密集・密接)


施設利用の基準について

 市では、緊急事態宣言解除後も新型コロナウイルスが消滅しない状況が続くことから、施設利用についてステージ基準を作成しました。

 各施設は、概ね2週間の期間を確保しながら、使用方法における三密を評価し、”密度の低い”と思われる使用方法等から段階的に開設していきます。期間はあくまで目安であり、施設の実情や利用実態を踏まえ、基本的な考え方の三本柱を念頭に再開をそれぞれの施設が検討・実施します。


施設利用のステージ基準
  施設利用の目安

 第0ステージ

(5月24日まで)

 公共施設等の再開に向けての準備期間       

 第1ステージ

(概ね2週間)

 文化活動や屋外活動を開始する期間

 第2ステージ

(概ね2週間)

 市民活動が開始される期間

 第3ステージ

(概ね2週間)

 3つの密を避けつつ、平常な活動が開始される期間

 第4ステージ

(概ね2週間)

 感染リスクが高い場合を除き、活動を開始する期間

モニタリング期間中は使用料免除です

 8月末まではモニタリング期間とし、期間中の施設使用料が「免除」になります。

 また安心安全な施設利用のため、各施設でルールを定めます。


使用料の免除期間について

 モニタリング期間とは、安全な施設の利用方法を施設利用者と検討する期間です。

 期間は8月末までとし、この期間の施設使用料は「免除」となります。


 ※以下の施設は免除の対象外となりますのでご注意ください。

  • 以前と同じように利用できる施設
  • 屋外体育施設など
  • 個人開放、個人利用等
  • 市外団体


感染予防対策について

 各施設ごとにルールを定め、定員を通常より減らす場合や、利用時間を変更する場合があります。

 利用方法の詳細については、各施設にお問い合わせください。


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お問い合わせ

多摩市役所総務部防災安全課

電話番号: 042-338-6802

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