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新型コロナウイルス感染症緊急対策(令和2年第2回定例会補正予算関係)

[2020年6月17日]

ID:11343

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新型コロナウイルス感染症への対策を強化するため、令和2年第2回多摩市議会定例会で補正予算が可決されました。

目次

市民のくらしを守る

介護保険事業所および障害福祉サービス事業所への支援(多摩市独自)

重症化リスクのある高齢者や障がい者、基礎疾患がある方へのサービス提供機会が多い介護保険事業所や障害福祉サービス事業所などに、感染防止の対策に必要な費用などに使える応援金を1事業(1事業所)当たり上限30万円・1法人当たり上限200万円支給します。

問い合わせ

介護保険課☎042-338-6901、障害福祉課☎042‐338-6847

介護保険事業所・障害福祉サービス事業所等感染拡大防止対策給付金(多摩市独自)

介護保険事業所や障害福祉サービス事業所などの施設で感染者が集団発生した場合に、感染の発生を公表し自主的に事業所を臨時休所するなど、積極的に感染拡大防止対策に貢献した市内事業所に対して、臨時休所による影響を鑑み、その後の円滑な再開を促すための給付金を給付します。

問い合わせ

介護保険課☎042-338-6901、障害福祉課☎042-338-6847

生活困窮者相談窓口の体制強化

新型コロナウイルス感染症の影響で、「しごと・くらしサポートステーション」への相談件数が増加しています。

仕事・生活・住まいのことで悩んでいる方からの相談を、よりスムーズに受けられるようにするため、生活困窮者自立相談支援事業の相談員を増員します。

問い合わせ

福祉総務課☎042-400-0868

2カ月分の下水道使用料の実質無料化(多摩市独自)

経済的負担を軽減するため、市内の全契約者(事業者を含む)の2カ月分の下水道使用料を無料にします(1カ月につき50立方メートルまで)。

問い合わせ

下水道課☎042-338-6842

障がい者就労施設への布製マスク作成委託(多摩市独自)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、障がい者就労施設における生産活動が減り、就労施設で働く障がい者の工賃に影響が生じています。市から障がい者就労施設に布製マスクの作成を委託することにより、就労施設で働く障がい者の工賃向上を支援します。

作成した布製マスクは学童クラブの利用児童に配布し、感染予防に活用します。

問い合わせ

障害福祉課☎042-338-6847

子どもたちに寄り添う

放課後等デイサービスの利用者負担の補助

学校などの臨時休業に伴い、放課後等デイサービスの利用者は、利用日数の増加などにより負担額が増加する場合があります。また、放課後等デイサービス事業者から電話などの代替の方法により児童の健康管理などの支援を受けた場合にも利用者負担が発生します。

本来、放課後等デイサービスの支援が必要である方が負担額の増加を理由に支援を受けられないことがないようにするため、これらの利用者負担を公費で負担します。

問い合わせ

障害福祉課☎042-338-6847

安心して通学することができる環境整備

児童・生徒の発熱チェックのため、市立小・中学校にサーモグラフィーを配備するなど、感染拡大防止対策を強化します。

問い合わせ

教育振興課☎042-338-6872

学校再開後における学校給食費への対応(多摩市独自)

変則的な給食の提供となる6月と本来は夏休み期間である8月の、市立小・中学生の給食費を公費で負担します。

問い合わせ

学校給食センター☎042-371-2417

ICTを活用した教育の加速

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴って顕在化した課題などを踏まえ、すべての子どもたちに、緊急時にも対応することができる学びの環境を早期に整えるため、1人1台のタブレット端末の整備を行うとともに、必要なネットワークのための校内LAN環境を整備します。

問い合わせ

教育振興課☎042-338-6873

保育所における感染症対策

新型コロナウイルス感染症予防のため保育所などが要する経費(マスク・消毒液の購入費等)を1施設50万円(令和元年度・2年度の合計額)を限度に補助します。

問い合わせ

子育て支援課☎042-338-6850

幼稚園における感染症対策

新型コロナウイルス感染症予防のため幼稚園などが要する経費(マスク・消毒液の購入費等)を1施設50万円(令和元年度・2年度の合計額)を限度に補助します。

問い合わせ

子育て支援課☎042-338-6850

中小企業などを支える

多摩市がんばろう事業者支援金(多摩市独自)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い売り上げが減少していながら、国の持続化給付金の対象とならない、売り上げが前年同月比で20%以上50%未満減少している市内事業者に対して、「多摩市がんばろう事業者支援金」を交付〔法人(従業員6人以上)は30万円、法人(従業員5人以上)および個人事業主は20万円〕します。

問い合わせ

経済観光課☎042-338-6867

勤労者福祉対策(多摩市独自)

市内中・小規模事業所で働く、事業主と従業員の勤労者福祉事業を展開している勤労者市民共済会の今年度の会費を、資金繰りが厳しい事業者支援および従業員の就業環境維持のため補助します。

問い合わせ

経済観光課☎042-338-6867

地域医療を守る

地域外来・検査センターの運営支援(多摩市独自)

多摩市医師会と連携協力のもと、PCR検査などの必要がある市民の方が適切に検査を受けることができ、治療が必要な方を確実に医療機関につなげていくことを目的として設置した地域外来・検査センターの運営を支援します。

問い合わせ

健康推進課☎042-376-9111

市内新型コロナウイルス感染症診療協力医療機関への支援(多摩市独自)

医療提供体制を確保するとともに、医療崩壊を防止することを目的として、市内の新型コロナウイルス感染症診療協力医療機関に対して、給付金を支給します。

問い合わせ

健康推進課☎042-376-9111

感染症予防のための備蓄整備(多摩市独自)

今後の感染症を予防することを目的として、医療用ガウンやN95マスクなどの備蓄品を確保します。

問い合わせ

健康推進課☎042-376-9111

新しい日常への歩みを進める

タクシー事業者等への支援(多摩市独自)

市内に事業者登録のあるタクシー・観光バス事業者に対し、運転席と後部座席を隔離するセパレートシートの設置などの新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止設備の設置に要する経費を補助します。東京都の補助制度と併用することで、実質負担なく(補助上限額あり)設置できます。

問い合わせ

道路交通課☎042-338-6826

「健康二次被害」を防ぐための啓発実施(多摩市独自)

緊急事態宣言に伴う外出自粛により、運動不足と社会参加の制限を原因とした身体・精神両面への「健康二次被害」が、高齢者を中心に発生することが懸念されます。

市民の皆さんの健康維持のために、ウオーキングマップの個別配布・公共施設などへの設置を行い、新しい日常でも運動量を落とさないようにするための一助として、感染予防対策を踏まえたウオーキングの方法を紹介します。

問い合わせ

健康推進課☎042-376-9111、健幸まちづくり推進室☎042-338-6916

感染症と自然災害との複合災害に備えるための災害対策用資器材整備(多摩市独自)

感染症と自然災害との複合災害に備え、避難所における1人当たりのスペースを見直していくため、避難所運用の見直し検討と並行して、災害対策用資器材を整備します。

問い合わせ

防災安全課☎042-338-6802

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