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熱中症に注意しましょう!

[2020年8月13日]

ID:11697

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熱中症に注意しましょう!

今年の夏は新型コロナウイルス感染防止のため、「新たな生活様式」を実践することを求められていることから、例年以上に熱中症に気をつける必要があります。「3密」を避けつつ、熱中症にならないための十分な対策を行いましょう。

◇熱中症とは

気温や湿度の高い環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内に熱がこもってしまう状態です

◇熱中症の主な症状

・軽症 めまい、立ちくらみ、大量の発汗、筋肉痛、こむらがえり

・中等度 頭痛、吐き気、嘔吐、力が入らない、体がぐったりする

・重度 けいれん、意識がなくなる、歩けない、反応がおかしい、体温が高い

◇特に注意が必要な方

・高齢者

・乳幼児

・障がい者

・持病のある方

・暑いところで作業を行う方

※熱中症は屋内でも起こります。周囲の方からも積極的な声かけをお願いします!

熱中症から身を守るために

(1)暑さを避ける

・感染予防のため、換気を確保しつつエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう

・涼しい服装をしましょう

・日傘や帽子で直射日光を遮断しましょう

・外出は涼しい時間にしましょう

(2)のどが渇いていなくてもこまめに水分塩分補給をする

(3)暑さに備えた体づくりをする

・食事、睡眠をしっかりとりましょう

・適度に運動をしましょう

(4)日ごろから健康管理をする

・毎日検温をしましょう

(5)適宜マスクを外し休息をとる

・周囲の人との距離を十分にとれるときにはマスクを外しましょう

※気象庁の「高温注意情報」や環境省の「暑さ指数」の情報もご活用ください。

 参考: 「環境省熱中症予防情報サイト」(別ウインドウで開く)

熱中症かなと思ったら

・すぐに風通しのいい日陰やクーラーなどが効いている室内など、涼しい場所へ移動しましょう

・衣類をゆるめ、体に水をかけたり、腋や首や足の付け根を冷やしたり、体から熱を放散させましょう

・冷たい水を飲み、たくさん汗をかいている場合はスポーツドリンクや塩あめなどの塩分も補給しましょう

・自分で水分が摂取できない場合や、意識障害が見られる場合は救急車を呼ぶなどしてすぐに病院を受診しましょう

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