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令和2年度ウォームビズについて

[2020年11月6日]

ID:12184

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令和2年度もウォームビズを実施します。

 ウォームビズとは、地球温暖化対策の一環として、平成17年度から政府が提唱する、過度な暖房に頼らず冬を快適に過ごすライフスタイルです。

 多摩市役所では11月1日から3月31日までの間、「室温20度でも、働きやすく暖かい服装」で執務を行っておりますので、皆様方のご理解をお願いいたします。
 市民の皆様も、ご家庭や事業所で、無理のない範囲でのウォームビズの取組みにご協力をお願いします。

 


「衣」「食」「住」手軽にできるウォームビズ!

「衣」 首、手首、足首の「三つの首」をあたためましょう

● マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用
太い血管のある部分を重点的にあたためることでからだ全体があたたまり、冷え性などの改善にも役立ちます。


● お風呂上がりには一枚多く羽織り、寝るときも、首にタオルであたたかく
お風呂上がりにいつものパジャマの上にもう一枚羽織ったり、寝るときに布団の隙間から入ってくる冷気から首もとを守ります。


● 軽くて薄い腹巻など、機能性素材の下着
より薄く、軽く、暖かく、機能性素材は進化しています。
Tシャツ、腹巻き、股引、靴下など、下着の素材を意識して、体幹をあたためましょう。


● セーターなど上に羽織るものは機能性素材を選んで着ぶくれ防止
寒いからといってただ上に羽織るだけでは着ぶくれをしてしまうこともあります。
そこで、機能性素材を活用したセーターやジャケットなどを選ぶことで着ぶくれを防いであたたかさもおしゃれ度も上昇します。


「食」 鍋でからだも室内もあたためましょう

● 鍋を楽しみながら、からだも室内もあたたかくして、暖房を緩和
鍋は、からだも室内もあたたかくなって暖房も緩和できる一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。


● 鍋からの湯気による加湿効果で体感温度がさらに上昇
体感温度は温度だけでなく、湿度や気流などのバランスで変わります。
一般的に、湿度が高くなると体感温度が上昇しますので、鍋はもちろんのこと、お湯をはった鍋を置いたり、ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かしたりすることで、暖房を抑えても寒さを感じにくくなります。


● 冬が旬のもの、根菜類、しょうがなど、からだをあたためる食材にもこだわりを
冬が旬の食材、根菜類、特にしょうがなどはからだを内側からあたためる効用があります。
食材選びは「地産地消」を心がけることで、流通に係る二酸化炭素排出も削減できます。
また、冷蔵庫に余っている食材も鍋にするなど、食べ物を無駄にしないことも大切です。


「住」 湿度を意識し、体感温度を上げましょう

● 窓やドアなどからあたたかい空気が逃げない工夫
暖房を効率的に使用し、無駄なエネルギー使用を抑えるには、一度あたためた空気を外に出さないよう、室内に閉じこめておくことが重要です。窓、壁、床、天井(屋根)など家のさまざまな部分が空気や熱の出入り口になります。
特に、全体の熱の約50%は窓から流出していきます。


● 窓は断熱シート、複層ガラス、二重サッシなどを活用
冬、家全体のあたたかい空気の約50%は窓から流出していきます。
断熱シート、複層ガラス、二重サッシや厚手のカーテンなどで窓から熱を逃がさない工夫をしましょう。

⇒多摩市では断熱窓に改修する住宅に補助をしています。
  詳しくはこちら(別ウインドウで開く)


● サーキュレーターであたたかい
お風呂で上の方が熱くなるように、あたた かい空気は上にたまります。サーキュレーターをつけて空気を循環させましょう。


● 湯たんぽ、毛足の長いスリッパやクッションなどを効果的に活用
足下を制して冬を乗り切るために、湯たんぽや毛足の長いスリッパは家だけでなく、職場の机の下でもぜひ活用しましょう。
また、毛足の長いクッションは腰まわりからくる冷えの予防に効果的です。


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多摩市役所環境部環境政策課環境政策担当

電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

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