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市民のみなさんからの依頼による食品の放射性物質検査の結果について

ID番号 T18322  更新日 平成29年5月17日

市民のみなさんからの依頼による食品の放射性物質検査結果

 食品の放射性物質検査の結果についてお知らせします。(平成25年9月より開始)

 検査を希望される場合は、必ず事前の「予約申込み」が必要です。下記の「市民のみなさんからの依頼による食品の放射性物質検査の予約受付について」をお読みいただき、環境政策課へお電話又はファクシミリで申込みください。

平成29年度の検査結果(※平成25・26・27・28年度の検査結果は下記PDFをご覧ください。)

【入手先等】
平成27年4月7日の検査から、流通食品についても、原料の採取地、生産地又は加工された場所を記載します。

【数値の見かた】
市では、検査結果の数値を加工せずにそのまま掲載しております。
「ND」とは、検出されなかった又は検出下限値未満を意味します。
なお、検出下限値はカッコ内の数値です。
さらに詳細な数値の見かたについては、下記をご覧ください。

No. 検査日時

 検査食品

入手先等
( )は採取地、生産地、又は加工された場所。
セシウム137
(単位:ベクレル/kg)
セシウム134
(単位:ベクレル/kg)
11 5月16日 豚肉 流通食品(栃木県) ND(<3.92) ND(<3.69)
10 5月16日 お米 自家生産食品(茨城県)  ND(<3.87) ND(<3.65)
9 5月16日 お米 流通食品(横浜市) ND(<3.94)  0.6~5.24(3.71)
8 5月16日 タコ 流通食品(宮城県)  0.74~5.86(4.02) ND(<3.79)
7 5月2日 しいたけ 流通食品(岩手県) ND(<3.83) ND(<3.61)
6 5月2日 しいたけ 流通食品(多摩市) 1.47~7.65(4.93) ND(<4.60)
5 5月2日 さつまいも 流通食品(茨城県) 0.79~4.73(3.02) ND(<2.83)
4 5月2日 お米 自家生産食品(埼玉県) ND(<3.47) ND(<3.27)
3 4月18日 しいたけ 流通食品(福島県) 8.9~24.5(7.22) 0~8.8(6.73)
2 4月18日 黒豆 流通食品(山形県) ND(<3.74) 0~4.35(3.51)
1 4月4日 お米 流通食品(北海道) ND(<3.97) ND(<3.74)

 

平成28年度は77件の検査を行い、結果は次のファイルにまとめました。

平成27年度は101件の検査を行い、結果は次のファイルにまとめました。

平成26年度は118件の検査を行い、結果は次のファイルにまとめました。

平成25年度は77件の検査を行い、結果は次のファイルにまとめました。

検査数値の見かた(詳細)について

市では、検査結果の数値を加工せずにそのまま掲載しております。

 数値の見かたについては、次の補足を参考にしてください。
・「ND」とは、検出されなかった又は検出下限値未満を意味します。
・「検出下限値」とは、検査機器で検出できる最小値のことで、検査環境(自然に存在する大気中の放射線量等)、
 検査条件(検体の重さ、検査時間、検査容器等)によって異なる値となります。
 ※表示の例(検出下限値9.0の場合) → ND(<9.0)
 
 (範囲を指定して表示している場合の考え方について)
 絶対誤差を加えた最大値が検出下限値を上回る場合は、範囲を指定して表示しています。
 例えば、測定結果が測定値4.00、絶対誤差±6.00、検出下限値9.0 の場合、測定値に絶対誤差の最大値を足し
 た値が10.00 となり、検出下限値を上回って放射線が存在する可能性があるため、0~10.00 と表示しています。
 なお、最小値は0とします。
  表示の例 → 0~10.00(9.0)
※絶対誤差とは、測定値と真の値の差が最も大きい場合を考えたときの値です。
 

これまでに検査した食品の詳細

検査した食品の種類

検査した食品の流通食品と自家生産食品の割合

検査方法

 消費者庁から貸与された機器を活用して、食品中の放射性セシウムスクリーニング法(以下、「スクリーニング法」という。)に基づく検査を実施します。
 スクリーニング法の検出限界値は、放射性セシウムの合計値が1キログラム当たり25ベクレル未満となる測定条件で検査を実施します。
 なお、スクリーニング法で1キログラム当たり50ベクレルを超える放射性セシウムが検出された場合は、さらに確定検査を行い、基準値の超過の有無を確認します。(スクリーニング法は基準値より低濃度の検体を確実に判別する方法であり、検査結果の数値は参考値となるため。)
 ただし、牛乳等及び乳児用食品、飲料水はスクリーニング法に準じて実施するため、1キログラム当たり50ベクレル以下の放射性セシウムが検出された場合でも確定検査を行います。

検査機器

 NaIシンチレーション検出器 AT1320C(ATOMTEX社製)
※確定検査を行う場合は、専門の検査機関へ委託し、ゲルマニウム半導体検出器で検査を行います。

委託検査機関

 エコ・フレンドリー
※事前に研修会を行い、検査機器に必要な知識と技術を習得された市民団体にご協力をいただいております。

〈参考〉 放射性セシウム基準値 (単位:ベクレル/kg)

食品群 基準値
一般食品 100
牛乳 50
乳児用食品 50
飲料水 10

 

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環境部環境政策課環境政策担当
電話番号:042-338-6831 ファクシミリ番号:042-338-6857
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