多摩市のお花見
最終更新日:平成22年2月4日
多摩市は市民1人当たりの緑地面積が東京都平均の約3倍と非常に自然豊かな地域であり、殊に春は格別の世界が拡がります。
ヤマザクラが多摩市の『市の花』に選ばれており、“桜”は多摩市の自慢のひとつです。自然の野山で新緑に囲まれて咲く桜の花、道行く人の視線を誘う花のトンネルのような街路樹の桜、圧巻の桜の木々が訪れる人を歓迎する公園。
あなたのお気に入りの春を身近な多摩市で探してみませんか?ご家族で、ワイワイ友達と、きっと楽しい一日を過ごせると思います。
マナーを守って、気持ち良くお花見をお楽しみください。
平成22年4月4日(日曜) 桜まつりが開催されます
第29回せいせき桜まつり
第22回多摩センター桜まつり
第21回乞田桜まつり


さくら地図

ウォーキングしながら花見をするならココ
乞田川沿いの桜
多摩ニュータウン通りに沿って流れる乞田川の両側約3kmに渡り500本以上の桜が咲き誇ります。


いろは坂の桜 (地図の1)

映画の舞台にもなったいろは坂から桜ヶ丘ロータリーまでの間では歩きながら桜を楽しむことができます。途中、いろは坂桜公園の桜の下で休憩してみてはいかがでしょう?
さくら通りの桜 (地図の2)
多摩ニュータウンの入居が始まった頃に植えられた桜が、今は立派な太い木に育ち、満開時には花のトンネルのようにも見えます。
京王永山駅・小田急永山駅から徒歩15分。

よこやまの道の桜 (地図の3)

万葉集にも「赤駒を山野に放し捕りかにて 多摩の横山徒歩ゆか遣らむ」と詠われ、古代から中世・近代へと多くの人が行き来した古道が、約10キロの散策路として楽しむことができます。歴史を感じ、豊かな多摩の緑を観察しながら歩くことができ、道の途中のさくら広場や、道の最終地点である馬引沢南公園などで桜を楽しむことができます。たくさん歩きたい、という方にはオススメです。
家族でお弁当を持ってでかけるならココ
宝野公園・奈良原公園(富士見通り) (地図の4)

多摩センター駅から歩行者自転車専用道路を南に歩いて15分。お子様連れでも楽に行ける、この二つの公園を結ぶ富士見通りは、広い芝生が広がる両脇にたくさんの桜が咲きます。天気の良い日の午前中なら、奈良原公園の展望デッキから富士山がみえるかも。ぜひ、シートとお弁当をもってお出かけください。


一本杉公園 (地図の5)

公園内の球場をぐるっと周りに咲き誇る桜、水の流れに落ちる桜の花びら、公園の外周道路の街路樹も桜です。淡い桃色の桜の花が迎えてくれる公園です。
都立桜ヶ丘公園 (地図の6)

とにかく公園の広さと、自然の豊かさでは多摩で一番かもしれません。旧多摩聖蹟記念館の周囲には山桜なども見られ、多くの花見客で毎年賑わっています。また、ひじり坂通り近くに降りてくると「お花見坂」と呼ばれている場所もあります。
名物の桜をみてみたいならココ
しだれ桜 (地図の7)
市の有形民俗文化財にも指定されている桜を、鶴牧西公園入り口から、となりにある川井家の庭に見ることができます。高さ約13メートルの桜と周辺には田んぼや竹林があり、春の田園風景をみることができます。

その他の見所


多摩市内でよく見られる桜の種類は
ソメイヨシノ

エドヒガンとオオシマザクラの自然雑種です。
明治初年に東京染井村の植木商が広めたことからこの名があります。
シダレザクラ

エドヒガンからできた園芸変種です。
あでやかさが愛され全国に名桜とされる木が多く残っています。
オオシマザクラ

大島をはじめ伊豆諸島が原産です。
3~4月に白色の花を咲かせます。
桜餅の葉に利用されています。
ヤマザクラ

東北地方南部以南の日本列島と朝鮮半島の南部に分布します。
多摩市の花として制定されています。
このページに関する問合せ先
市民経済部経済観光課商工観光担当
電話番号:042-338-6867 ファクシミリ番号:042-337-7659
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。