多摩市の観梅
最終更新日:平成22年3月9日

市内は桜の名所が良く知られていますが、春の花の先陣を切って咲く梅の見どころもあります。「見て良し、食べて良し」の市内産の梅から作られる<おらがまちの梅酒『白加賀』>は、多摩市の特産品の一つです。 そんな梅の隠れた(?)名所をいくつかご紹介します。
迷惑駐車とゴミの持ち帰りに充分注意して、観梅をお楽しみください。
※白加賀 梅の中では栽培面積が最も大きく、梅酒などに加工する青ウメの代表的な品種。開花期は2月下旬~3月中旬で、収穫期は6月中旬です。
観梅マップ
平成21・22年の状況を写真でお知らせします
原峰公園
駐車場付近、梅園、八つ橋辺りなど数箇所で梅が見られます。



貝取山緑地
北貝取小学校の北方の貝取山通り沿いに面して梅園があります。
※駐車場はありません

瓜生緑地
園中央のトンネルを北に出た所に梅が数本あります。


多摩中央公園
パルテノン多摩の南西、青木葉通りへ抜けていく階段辺りに『梅の谷』と名づけられた場所があります。


一本杉公園
公園中央のトンネルを南へ抜け、古民家や炭焼き窯のある辺りに梅があります。
都立桜ヶ丘公園
『あじさいの道』沿いや、『ひぐらし坂』を上り連光寺公園へ向かう道沿い等に数本ずつあります。
1月から2月にかけて黄色い花が咲く蝋梅(ロウバイ)もあります。

その他
観梅は徒歩でお願いします。


庭先に見事な蝋梅(ロウバイ)を見かけ、写真を撮らせていただきました。

※公園に関するお問合せは、みどりと環境課(電話042-338-6827)までお願いします。
このページに関する問合せ先
市民経済部経済観光課商工観光担当
電話番号:042-338-6867 ファクシミリ番号:042-337-7659
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