浅川圏域、大栗川及び三沢川流域浸水予想区域図について
最終更新日:平成20年3月31日
近年、ヒートアイランド現象によるとも考えられる、1時間に100ミリを超えるような局地的な集中豪雨が頻繁に発生しております。東京都はこのような集中豪雨に備え、水害対策の一つとして浸水予想区域図を作成し、公表していますが、平成20年3月4日、東京都は、浅川圏域、大栗川及び三沢川流域浸水予想区域図を公表しました。多摩市では、大栗川と乞田川が関係しています。
浸水予想区域図には、平成12年の東海豪雨(総雨量589ミリ、1時間最大雨量114ミリ)の雨量が降った場合を想定し、洪水時に危険な場所(浸水の予想される区域)、危険の程度(想定される浸水深)が示されています。
詳しくは、東京都ホームページをご覧ください。
▽詳細問合せ 東京都建設局河川部計画課 電話 03-5320-5414(直通)
▽防災安全課の取り扱い 浸水予想区域図の原図の閲覧を行っています。
このページに関する問合せ先
総務部防災安全課防災担当
電話番号:042-338-6802
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