災害用伝言ダイヤル171
最終更新日:平成22年11月18日
「災害用伝言ダイヤル」は、震度6弱以上の地震が発生した時にNTTが提供する情報等の確認システムです。
地震などの災害発生時は、膨大な数の電話が被災地に集中するため電話がかかりにくくなります。このような状態でも、家族間で安否の確認や避難場所の連絡などをスムーズに行えるのが「災害用伝言ダイヤル」です。局番なしの「171」にかければ、すぐに「災害用伝言ダイヤル」につながり、簡単な方法で伝言の録音や再生を行うことができます。
利用できる電話
一般加入電話(ダイヤル式・プッシュ式)、公衆電話、携帯電話、PHSなどの電話から利用できます。市外電話料金はかけた方が負担します。
利用方法
「171」に電話をかけます。あとは受話器から流れる利用案内のメッセージに従いダイヤルし、伝言の録音(1をダイヤルします。1伝言30秒以内です。48時間経過すると消去されます。)や再生(2をダイヤルします。)を行います。
なお、電話番号は、被災地の方は自宅の電話番号を、被災地以外の方は被災地の電話番号を入れます。いずれも市外局番から電話します。
詳しくは、下記のNTT東日本のホームページをご覧下さい。
携帯電話 災害用伝言板サービス
震度6以上の地震などの大きな災害が発生した発生した時に、携帯電話・PHSを利用して自身の安否情報を登録、家族や友人の安否情報を確認することができます。それぞれの携帯電話・PHSの「トップメニュー」から「災害用伝言板」を選択してください。
※他社携帯・PHS及びパソコンなどからも、家族や友人の安否情報をご確認いただけます。
詳しくは、携帯電話各社の「災害用伝言板サービス」のホームページをご覧ください。
関連情報
- NTTドコモ『iモード災害用伝言板』(外部リンク)
- au『災害用伝言板サービス』(外部リンク)
- SoftBank『災害用伝言板サービス』(外部リンク)
- ウィルコム『災害用伝言板サービス』(外部リンク)
このページに関する問合せ先
総務部防災安全課防災担当
電話番号:042-338-6802
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