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文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました

最終更新日:平成24年2月2日

~育てよう 歴史を守る 防火の心~

多摩消防署隊と消火活動を行う多摩市消防団第10分団
多摩消防署隊と消火活動を行う多摩市消防団第10分団

 1月22日(日)に一本杉公園内の旧有山家において、多摩消防署と連携し「文化財防火デーに伴う消防演習」を実施しました。

 

現場指揮本部から命令を受け、ポンプ車に戻る多摩市消防団第10分団隊長

 

 

現場指揮本部から命令を受け、ポンプ車に戻る多摩市消防団第10分団隊長

消火活動に向かう多摩市消防団第10分団

 

 

  

 

消火活動に向かう多摩市消防団第10分団

 

 

1月26日は「文化財防火デー」

文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機としています。

この事件は国民に強い衝撃を与え、火災など災害による文化財の喪失を深く憂慮する世論が高まり、翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。

  その後、昭和29年11月3日に法隆寺金堂の修理事業が竣工し、文化財保護行政も確立するとともに、文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになりました。その一環として、法隆寺金堂の焼損した日であること、1・2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定めました。以来、毎年この日を中心に、各都道府県教育委員会、各消防署、文化財所有者等の協力を得て、文化庁と消防庁が連携・協力して全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。


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総務部防災安全課消防担当
電話番号:042-338-6802 
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