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多摩市民の森(フレンドツリー)で活動してきました(平成21年10月18日)

最終更新日:平成21年11月17日

「森林作業の写真」

フレンドツリー(多摩市民の森)で間伐材搬出の共同作業を行いました。
毎年秋の恒例事業となった間伐材の搬出作業。今年も「フレンドツリーサポーターズ」、南信森林管理署、上伊那森林組合と八ヶ岳少年自然の家のメンバーが、晴天に恵まれたカラマツ林の中で、汗を流しました 。  運び出した間伐材は、多摩市の小学生が移動教室の体験林業で伐採したカラマツの丸太約17トン。工場で加工されて、約10トンのペレットストーブ用の燃料になります。

「森林作業の写真」

ペレットストーブおよそ4~5台分の年間消費量に当たります。今回の活動を通して、木質バイオマスエネルギーの利用拡大と、「緑の資源活かして進める循環型社会」の形成、地球温暖化の防止に貢献しました。
来年もフレンドツリーでの森林整備活動を続けていきますので、みなさまの参加をお待ちしています。

このページに関する問合せ先

教育部教育振興課
電話番号:042-338-6872 ファクシミリ番号:042-337-7620
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