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電子メールの操作誤りによる誤送信について

最終更新日:平成20年11月28日

 平成20年11月17日(月)午後3時48分、広報広聴課の職員が多摩市政メールモニター登録者51人宛ての電子メールの操作を誤り、誤送信してしまいました。
 メールモニター登録者に対して一斉に同じ内容の電子メールを送信した際、本来であれば受信した方に他の方のメールアドレスが分からないような形式(Bcc)で送信すべきところ、すべての方にメールアドレスが分かる形(To)で送信してしまったものです。
 他の登録者に送ってしまった情報は、「登録者51人のメールアドレス」です。
 市は、同日午後4時39分、登録者からのご指摘によりこの事故を知り、これを受けて「1. 全員のメールアドレスが分かる形で送信してしまった事実説明」、「2. 『To』で送信したメールの削除依頼」、「3. このような事態を招いたことへの謝罪」を内容とするメールをお送りしました。
 今回の事故により、市の情報セキュリティに対して疑念を抱かれることになり、また、市政メールモニター制度への期待と信頼を損ないかねない事態を招く結果となりました。誠に申し訳なく心からお詫び申し上げます。

今後の対応(再発防止に向けて)

 電子メール取扱いの基準を徹底し、職員の認識をさらに高めてまいります。
 市民の皆さんへの電子メールの一斉送信(同報送信)は「Bcc」を原則とすることを徹底し、これを担保するために、市が導入しているメールソフトに市民の方のメールアドレスを登録する際は、すべて「Bcc」で登録することとします。

このページに関する問合せ先

企画政策部広報広聴課市民相談係
電話番号:042-338-6806

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