エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置 :  ホーム  ›  暮らし › 健康・福祉  › 健康・検診・医療・たばこ対策  › B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度


ここから本文です。

B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度

ID番号 T4277  更新日 平成26年12月12日

対象者
都内在住で、都が指定する肝臓専門医療機関で、B型・C型ウイルス肝炎のインターフェロン治療及びB型ウイルス肝炎の核酸アナログ製剤治療を要すると診断された方

※平成23年9月26日から、B型ウイルス肝炎に対するインターフェロン治療のうち、ペグインターフェロン製剤治療についても医療費助成の対象となりました。
平成24年3月31日までの間に、B型慢性肝炎に対するペグインターフェロン治療の医療費助成の申請を行う方は、お申し出に基づき、医療費助成の開始日を、制度改正時(平成23年9月26日)までさかのぼることができます。

※平成23年12月26日から、C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用法が医療費助成の対象となりました。
平成24年3月31日までの間に、C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法の医療費助成の申請を行う方は、お申し出に基づき、医療費助成の開始日を、薬剤の保険適用日(平成23年11月25日)までさかのぼることができます。
助成内容
B型・C型ウイルス肝炎のインターフェロン治療及びB型ウイルス肝炎の核酸アナログ製剤治療にかかる保険診療の患者負担額から下記の患者一部負担を除いた額を助成します。
助成期間
B型ウイルス肝炎のインターフェロン治療の助成は、原則1回1年間です。ただし、前回の助成がペグインターフェロン治療でない方が、ペグインターフェロン治療をする場合、2回目の利用が可能です。
B型ウイルス肝炎の核酸アナログ製剤治療の助成は、1年間です。医師が必要と認めた場合に限り更新ができます。
C型ウイルス肝炎のインターフェロン治療の助成は、原則1回1年間です。ただし、要件を満たす場合に限り2回目の助成が受けられます。
C型ウイルス肝炎のペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビルによる3剤併用療法は7ヶ月間で、1回のみの助成です。

患者一部負担額(月額自己負担限度額)表
市  民  税  額 月額自己負担限度額
世帯の市民税額(所得割・均等割とも)非課税 自己負担無し
世帯の市民税額(所得割のみ)235,000円未満 10,000円
世帯の市民税額(所得割のみ)235,000円以上 20,000円

 ※ただし、入院時の食事療養・生活療養標準負担額については患者負担。


 

申請窓口

障害福祉課 電話番号(338)6903直通 

お問合せ

東京都福祉保健局保健政策部疾病対策課 電話番号03(5320)4472

健康福祉部障害福祉課障害福祉係
電話番号:042-338-6903 ファクシミリ番号:042-371-1200
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。



このページのトップへ戻る


Copyright(c)2017 Tama City All Rights Reserved.