エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置 :  ホーム  ›  暮らし › 健康・福祉  › 健康・検診・医療・たばこ対策  › 子どもが食肉を生で食べると危険です


ここから本文です。

子どもが食肉を生で食べると危険です

ID番号 T16285  更新日 平成27年1月26日

ユッケ、レバ刺しなどによる食中毒の原因菌である、腸管出血性大腸菌(O157、O111など)やカンピロバクターは、少量の菌で食中毒を起します。新鮮であっても、菌がついている食肉を生で食べれば食中毒になる可能性があります。

子どもは抵抗力が弱いため、食中毒の症状が重症化しやすく、後遺症が出ることや死にいたる場合がありますので特に危険です。肉は、生・半生で食べることは避け、中心部までしっかり加熱して食べましょう。

中でも豚レバーを食べると上記のほか、E型肝炎ウィルス、サルモネラ菌等による食中毒の危険性もあります。E型肝炎は子どもやお年寄りに多くかかりやすいとされ、特に妊婦(妊娠晩期)がかかると激しい症状が出やすいので注意しましょう。

関連情報

PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。【Adobe Readerのダウンロードサイトへ(外部リンク)】

健康福祉部健康推進課(健康センター)
電話番号:042-376-9111 ファクシミリ番号:042-371-1235
〒206-0011 多摩市関戸4-19-5
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。



このページのトップへ戻る


Copyright(c)2017 Tama City All Rights Reserved.