マタニティマークについて
最終更新日:平成21年1月14日

妊娠初期は「外見から妊娠していることが分かりづらいため周囲からの理解が得られにくい」ということがあると思います。その解決に向けて厚生労働省では「健やか親子21」推進検討会においてマタニティマークが平成18年2月に決定されました。マタニティマークをとおして「妊産婦にやさしい環境づくり」を推進していくこととなりました。
市におきましても、ホームページや広報等を通して多くの方へマタニティマークを周知し「妊産婦にやさしい環境づくり」を推進していきます。
マタニティマークとは?
- 妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。
- さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの。
マタニティマークは、厚生労働省のホームページから自由にダウンロードできます。詳しい活用方法や内容につきましても上記のホームページをご覧ください。
また、平成18年8月1日からマタニティマークの趣旨に賛同した首都圏の鉄道事業者16社局において、マタニティマークの無償配布やマタニティマーク周知ポスターの掲示に関する取組を実施しています。
平成20年10月1日現在、20社局(小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道、西武鉄道、東京急行電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、東武鉄道、東日本旅客鉄道、江ノ島電鉄、埼玉高速鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総鉄道、新京成電鉄、横浜市交通局、横浜高速鉄道、横浜新都市交通)の共催となっています。マタニティマークの無償配布につきましては、数に限りがあります。
なお、この取り組みにつきましては、厚生労働省及び国土交通省が後援しています。
(注) 実施内容の詳細等は、東京地下鉄(株)広報部広報課(電話番号:03-3837-8277 )または、同社営業部営業企画課(電話番号:03-3837-7120 )へ照会願います。
このページに関する問合せ先
健康福祉部健康推進課(健康センター)
電話番号:042-376-9111 ファクシミリ番号:042-371-1235
〒206-0011 多摩市関戸4-19-5
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。