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平成21年度保育所保育料改定について

最終更新日:平成20年10月3日

保育所の運営は、皆様に納めていただく保育料や税金で賄われています。
市では、多摩市使用料等審議会の答申に基づき、平成21年度分から、保育所保育料を改定させていただく予定です。(9月議会において条例が可決されました。)
このページで、保育所保育料の改定について、様々な情報提供を行います。

保育所保育料改定に関するアンケート調査について

保育所保育料改定に関するアンケート調査を市民無作為抽出および説明会会場にて実施いたしました。
結果はこちらからご覧ください。

保育料徴収基準額について

平成21年度からの保育所保育料について新基準額表(案)を掲示いたします。

この改定表は以下のような観点から平成19年度実績を基に作成いたしました。

保育料改定の基本的な考え方

 1. 「国徴収基準対比50%」を保護者負担の目安の基本的な考え方とする。

 2. 所得に応じた階層ごとの負担割合の調整を行う。(応能負担に基づく考え方)

 3. 実際に係っている経費も踏まえ、「0歳から2歳」枠から「0歳児」枠を独立させる。

        (応益負担に基づく考え方)

 4. 多子軽減(複数のお子さんをお持ちのかたへの配慮)を充実させる。

国徴収基準額対比とは…

 国が定める「徴収してよい保育料の上限額」と実際に市が徴収している保育料との割合。

 平成19年度実績では45.23%でした。差引分は市が負担しています。

0歳児枠の独立とは…

 もともと保育にかかる単価の高い0歳児を独立することで、1から2歳児の負担割合を軽くす

  る効果があります。

多子軽減について

 現在の市の多子軽減の考え方は、保育所に在園している兄弟(姉妹)にのみ適用されてきました。

 今回の改正では、上のお子さんが「認可保育所在園」だけでなく 「幼稚園」「認定こども園」や「特

 別支援学校幼稚部」等福祉施設への入所している場合も含まれることになり、「第2子、第3子以

  降」となる範囲が広がることになります。

 また、第3子以降のお子さんの保育料は100%減額、第2子のお子さんについても、全ての階層

 において、50%減額となります。 

保育料改定かわら版

改定を行うことに伴い、市民の皆様に、ご理解をいただくため、かわら版を発行しています。

説明会を開催いたします。(終了いたしました。)

保育所保育料改定についての説明会を開催いたします。

各会場、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。なお、駐車場や保育の用意はございませんので、あらかじめご了承願います。

多摩センター会場(終了いたしました)

 6月21日土曜日 11時から13時 新都市センターホール 定員100名

永山会場(終了いたしました)

 6月22日日曜日 10時から12時 永山公民館 視聴覚室 定員48名

桜ヶ丘会場(終了いたしました)

 6月22日日曜日 14時から16時 関戸公民館 第2学習室 定員48名

 

説明会で配布した かわら版を掲示いたしました。

出前説明会(応募締め切りました)

市では上記日程以外にも、ご希望があればこちらから出向いてご説明させていただきます。

詳細は応募要領をご覧いただき、ご不明な点につきましては、お問合せください。

応募多数の場合等は調整の上、実施決定します。

応募期限 平成20年6月13日(金)

出前期間 平成20年6月23日(月)~7月4日(金)

* 応募締め切りました。日程の重複等は見受けられませんでしたので、ご希望の日程の中

で実施決定させていただく予定です。

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このページに関する問合せ先

子ども青少年部子育て支援課計画推進・保育担当
電話番号:042-338-6850 ファクシミリ番号:042-372-7988
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

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