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妊婦健康診査について

最終更新日:平成23年3月7日

妊婦健康診査(受診票)について

 より安全で安心な出産をするためにも、定期的に妊婦健康診査を受けましょう。妊婦健康診査の費用は全額自己負担となるものですが、都内の指定医療機関において受診した場合に、検査費用の一部を公費で負担する制度があります。回数は14回です。(公費負担には上限があります。自己負担額が発生する場合もありますので、費用につきましては直接、医療機関にお問い合わせください。)また、出産予定日に35歳以上の方は、妊娠後期に超音波検査を1回受けることができます。市役所子育て支援課、聖蹟桜ヶ丘駅・多摩センター駅各出張所、子育て総合センター、健康センターに妊娠届を出した時に受け取る、母子健康手帳などが入った「母と子の保健バッグ」の中に受診票が入っています。

  なお、受診票は再交付できませんので、紛失等なさらないようにご注意ください。

問合せ:
 健康推進課(健康センター)
 電話番号:042-376-9111

公費負担の妊婦健康診査内容

1回目の検査項目

 問診、体重測定、血圧測定、尿検査(糖、蛋白定性)、血液検査、血液型(ABO、Rh)、貧血、血糖、不規則抗体、梅毒(梅毒血清反応検査)、B型肝炎(HBs抗原検査)、風疹(風疹抗体価検査)

2回目以降の検査項目

 問診、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導、その他に次の検査項目のうちから1項目を選択して検査を受けることができます。(クラミジア抗原、C型肝炎、経腟超音波、HTLV-1抗体(平成23年4月1日以降)、血糖、貧血、B群溶連菌、NST(ノン・ストレス・テスト)

 出産予定日において満35歳以上の方は、超音波検査を1回受けることができます。

転入された方

 東京都内から転入された方は、そのまま妊婦健康診査受診票を使用できます。
 都外から転入された方は、健康推進課へ申請にお越しください。

申請窓口
 健康センター(健康福祉部健康推進課 )1階

申請時に必要なもの
 母子健康手帳、申請書、転入前に交付された妊婦健康診査受診票

里帰り等妊婦健診受診費助成金について

 指定医療機関外での妊婦健康診査の受診費用の負担軽減を図り、母子共に健康な出産を迎えられるように、平成21年4月1日から助成事業が開始されました。
 助産所での出産又は里帰り出産等の理由により、助産所又は都外医療機関等で妊婦健康診査を受診し、妊婦健康診査受診票による妊婦健康診査を受診できなかった方に、妊婦健康診査受診費助成金を交付します。
 詳しくは、下記の里帰り等妊婦健診受診費助成金のページをご覧ください。

関連情報

このページに関する問合せ先

健康福祉部健康推進課(健康センター)
電話番号:042-376-9111 ファクシミリ番号:042-371-1235
〒206-0011 多摩市関戸4-19-5
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

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