このページのトップ



現在位置 :  ホーム の中の 市の取組・予算 の中の 計画・報告 の中の 行財政運営 の中の 「頑張る地方応援プログラム」について


ここから本文です

「頑張る地方応援プログラム」について

最終更新日:平成22年1月22日

 総務省では「やる気のある地方」が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じる「頑張る地方応援プログラム」を平成19年度から実施しています。

「頑張る地方応援プログラム」の基本的な枠組み

 地方公共団体が地域の特色を生かした独自のプロジェクトを具体的な成果目標を掲げて策定し、同プロジェクトを住民に公表することにより、そのプロジェクトに取り組むための経費について、1市町村につき、単年度3,000万円を限度として3年間(平成19~21年度)まで措置されるものです。(財政力の高い市町村には財政力補正が行われます。)
 地方公共団体が策定したプロジェクトは総務省ホームページ上でも公表されます。

多摩市の取り組み

 多摩市では、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、次代を担う子どもたちがのびのびとすこやかに、そして安心して育つことができるよう、「多摩市次世代育成支援地域行動計画(多摩市子育て・子育ち・こどもプラン)」を平成17年3月に策定し、地域との協働による子育て支援施策を進めているところです。
 この「こどもプラン」を推進するための一連の事業を、「多摩市子育て・子育ち支援プロジェクト」として「頑張る地方応援プログラム」の「少子化対策プロジェクト」に位置づけ、今後、一層の事業展開を図る考えです。

PDFファイルをご覧いただくためには「adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。【Adobe Readerのダウンロードサイトへ(外部リンク)】

このページに関する問合せ先

企画政策部企画課
電話番号:042-338-6813 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る