多摩市行財政診断白書 資料編(2)
最終更新日:平成20年3月31日
事業概要
第2章 2. 1 見直しに向けた検討対象事業・サービス
A1 すでに役割を終了しつつあり廃止等を検討すべき
| 1 | 例規集の図書館等での閲覧 | 目的 市政を運営していく上での根拠となる条例・規則を市民の閲覧に供することにより、情報の共有化を図る 内容 図書館及び行政資料室において、加除式例規集の閲覧を行う |
| 2 | たばこ税増収対策協議会補助金 | 目的 市たばこ税の増収を図る 内容 たばこ税増収対策協議会が行う、たばこ税の増収運動事業に対し、補助金を交付する |
| 3 | 市民生活資金貸付事業 | 目的 市民生活安定と向上を図る 内容 市民生活を営むうえで応急的に必要な経費を、5万円以上20万円以内で無利子で貸し付ける |
| 4 | 住宅資金融資利子補給金 | 目的 市民生活の向上と住環境の整備を図る 内容 住居を増改築・修繕する費用を50万円から500万円の範囲内で融資あっせんし、利子の一部を補助する |
| 5 | 木造住宅耐震診断助成金 | 目的 生活基盤である住宅の安全に対する意識の啓発を図り、もって災害に強いまちづくりを目指す 内容 木造住宅の耐震診断費用の一部を助成する |
| 6 | 女性問題国内会議派遣助成 | 目的 女性問題に関する意識を高め、女性問題の解決に寄与する 内容 男女平等や女性の地位向上などについて、情報や意見交換を行う「日本女性会議」への参加経費を一部助成する |
| 7 | 農業近代化資金利子補給補助金 | 目的 農業者等の資本整備の高度化を図り、農業経営の近代化に資する 内容 農業協同組合等が農業者等に農業近代化資金を貸し付けた場合に利子の一部を補給する |
| 8 | 管路収集センター維持管理事業 | 目的 ごみによる環境阻害をなくし、都市環境の向上とごみ収集の省力化を図る 内容 国のモデル事業として導入された施設。送風機で空気を吸引し、地下に整備された管路内の空気の流れにのせて、ごみを集めるもの。集められたごみは多摩ニュータウン環境組合に運ばれて処理される。 |
| 9 | 救急薬品支給事業 | 目的 社会生活の向上を図り、福祉の増進に寄与する 内容 軽度の疾病・ケガに自宅で対応できるように生活保護世帯に救急薬品等を支給する |
| 10 | 休日等診療事業、休日歯科応急診療事業 | 目的 市民の生命と健康を守る 内容 救急医療体制の一環として日曜・祝日・年末年始の診療を実施 休日等診療事業…輪番施設1ヶ所と健康センターで実施 休日歯科応急診療事業…健康センターで実施" |
| 11 | 急患テレフォンセンター謝礼 | 内容 東京消防庁多摩消防署内に設置し、毎日24時間体制で病医院の案内を実施している急患テレフォンセンターに関し、多摩市医師会に対して支払う謝礼 |
| 12 | ホームヘルパー養成講習補助金 | 目的 ホームヘルパーの養成拡大を図る 内容 ホームヘルパー2級・3級課程を修了し、介護現場で実務に従事するか、家庭で要介護者を介護している市民に対し、受講料の一部を補助する |
| 13 | 長寿祝金 | 目的 長寿者の多年にわたる社会貢献に敬意を表し、その長寿を祝う 内容 77歳(喜寿)・80歳(傘寿)・88歳(米寿)・90歳(卒寿)・99歳(白寿)・100歳以上の年齢を迎えた高齢者に祝金を贈呈する |
| 14 | 心身障がい者福祉手当 | 目的 心身に一定の障がいをもっている方の生活の安定に寄与し、もって、福祉の増進を図る 内容 心身に一定の障がいをもっている方に対し、手当(月額6,650円~15,850円)を支給する |
| 15 | 家族介護慰労金 | 目的 重度の要介護者を介護する家族の身体的・精神的・経済的負担の軽減を図る 内容 介護保険サービスを利用せずに家庭で重度の要介護高齢者を介護する家庭に対し、慰労金を支給する |
| 16 | 社会福祉法人等による利用者負担軽減措置に対する助成金 | 目的 介護保険サービスの利用促進を図る 内容 特別養護老人ホーム入所者に対し利用料負担軽減を行ったホームに対し、軽減額の一部を助成する |
| 17 | 児童育成手当 | 目的 児童の心身の健やかな成長に寄与する 内容 母子家庭・父子家庭・両親のどちらかに重度の障がいを有する家庭などに対し、手当(児童1人月額13,800円)を支給する |
| 18 | やまばと号 | 目的 市立図書館のない地域に対し、図書館サービスを提供する 内容 3,000~3,500冊の本を積み、市内各地を巡回する自動車図書館 |
A2 厳しい行財政状況においては必要性の優先順位が低い
| 19 | いきいきTAMAふれあいフェスティバル | 目的 人と人のふれあいや出会いをとおし、新しい市民文化を創り出すきっかけとして開催 内容 多摩センター駅周辺で盛大に行われる秋のイベント |
| 20 | TAMA・デ・アート美術展 | 目的 絵画愛好家の支援と地域の芸術・文化の発展 内容 市内美術関連団体や美術大学、民間企業との連携による美術展を開催 |
| 21 | TAMA女と男がともに生きるフェスティバル開催助成金 | 目的 女性問題に関する意識を高め、男女平等の推進を図る 内容 TAMA女と男がともに生きるフェスティバル実行委員会と持ち込み企画団体に対し、開催経費を助成する |
| 22 | ふるさと多摩夏まつり補助金 | 目的 都市農業の振興、商業の活性化、心のふれあううるおいのあるまちづくりの推進 内容 聖蹟桜ヶ丘駅周辺で行われる、ふるさと多摩夏まつり実行委員会に対し、補助金を交付する |
| 23 | 多摩川関戸橋花火大会(商工会議所事業費等補助金) | 目的 市民の連帯と心のふれあいを図りながら、ふるさと意識の高揚 内容 多摩商工会議所が開催する多摩川関戸橋花火大会に対し、補助金を交付する |
| 24 | ガーデンシティ多摩 | 目的 市民一人ひとりが緑と生活とのふれあいを再認識し、緑が生活の中により一層溶け込むとともに、人と人とのふれあいを促進し、地域への愛着心を高める 内容 ガーデンシティ多摩実行委員会に対し、事業費の一部を補助する |
B1 市民、NPO、地域、民間企業の主体的実施に移行することが望ましい
| 1 2 |
自主防災組織助成金 自主防災組織消火剤詰替助成金 |
目的 防災態勢の充実を図り、もって地域における自主防災活動を促進する 内容 地域住民が結成した自主防災組織に対し、防災用品・助成金を交付する |
| 3 | 民間駐車場運営費補助金 | 目的 駅周辺の市街地等における交通混雑、路上駐車等の解消及び商業振興の増進を図る 内容 駅周辺の指定区域内に20台以上の一時貸し駐車場を設置する者に対し、設置費及び運営費の一部を補助する |
| 4 | 駅前駐車問題懇談会助成金 | 目的 駐車・駐輪問題の対策を推進し、交通環境の浄化を図り、交通事故のない安全で住みよいまちづくり 内容 聖蹟桜ヶ丘駅前駐車問題懇談会及び多摩センター地区駐車問題懇談会に助成金を交付する |
| 5 | 駐車場建設資金融資に係る利子補給 | 目的 民間駐車場の整備を促進し、道路交通の円滑化及び都市機能の維持を図り、良好な居住環境を保全する 内容 金融機関等から融資を受けて10台以上の月極駐車場を建設する者に対し、金融機関等に支払う利子の一部を補給する |
| 6 | バス停上屋等設置補助金 | 目的 路線バス利用者の快適なバス利用の増進を図る 内容 バス事業者に対し、バス停留所の上屋施設等の設置費用の一部を補助する |
| 7 | 市民保養所 | 目的 大自然の中で楽しくのびやかにくつろげる休養の場を市民に提供し、その健康の増進を図るとともに、友好都市富士見町民との交流を深める 内容 10部屋、収容定員48名の保養施設(長野県諏訪郡富士見町立沢字広原1番1205) |
| 8 | 集会所の改修 | 目的 地域住民の相互親睦し地域社会の福祉増進を図る 内容 平成15年度現在、44ヶ所の集会所を設置しており、設置費・改修費・用地借上料とも市が負担している |
| 9 | 分譲住宅集会所整備費補助事業 | 目的 コミュニティの場としての集会所の充実を図り、地域活動の円滑な推進に寄与する 内容 管理組合が管理する集会施設の整備等に要する経費の一部を補助する |
| 10 | 集会所用地借上料補助金 | 目的 自治会による集会所運営事業の健全な発展と育成を図る 内容 集会所・仮設集会所の用地借上げに要する経費の一部を補助する |
| 11 | 市民団体国際交流事業助成金 | 目的 地域での国際交流活動の促進を図り、もって国際感覚豊かなまちづくりの推進に寄与する 内容 市民団体が、自主的・主体的に行う国際交流事業に対し、その事業費の一部を助成する |
| 12 | 花壇愛護会報償費 | 目的 公園内の花壇管理をとおして花への愛護を推進する 内容 自発的に市立公園の花壇管理を行う自治会・老人会・こども会・障がい者団体・ボランティアグループ等の団体に対し、活動のお礼として報償金を支払う |
| 13 | 集団回収補助金 | 目的 地域の資源集団回収事業を拡大し、ごみの減量・資源の再利用を推進し、市民のごみに対する認識を深める 内容 市内の団体が資源を集団で回収する事業に対し、補助金を交付する |
| 14 | 多摩市社会福祉協議会助成事業 | 目的 多摩市社会福祉協議会の運営を支援し、もって地域社会の福祉増進を図る 内容 社会福祉を幅広く推進するために多摩市社会福祉協議会が行う事業に対し、補助金を交付する |
| 15 | 緊急通報システム | 目的 高齢者及び障がい者の緊急時に対する不安を解消するとともに、その生活の安全を確保し、もって高齢者等の福祉の増進を図る 内容 日常生活を営むうえで身体上の不安を有する高齢者及び障がい者に対し、民間警備保障会社に通報される機器を貸与する |
| 16 | 車いすタクシー管理運行補助金 | 目的 身体障がい者の生活圏の拡大を図り、その福祉の増進に資する 内容 体の不自由な方やねたきりの方等が、車いすやストレッチャーのまま乗車できるリフト付きタクシーを運行する事業者に対し、運行に要する経費の一部を補助する(事業名は車いすタクシー運行事業) |
| 17 | 子育て便利帳の作成 | 目的 永山公民館主催の「子育て便利帳を作ろう」講座における子育て期の母親たちが、事業企画に参画し、情報活用能力を体得すること、またその成果を冊子として発行することで、子育て支援につなげる 内容 子育てに関する情報(保育園・幼稚園、病気・ケガ、相談、手当や制度等)をまとめている |
| 18 | 市立幼稚園 | 目的 学校教育法に基づき、幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長する 内容 15年4月現在で1園 満4歳以上小学校就学までの児童を保育する |
| 19 | 地域スポーツ振興補助金 | 目的 生涯スポーツ社会の推進による健康・体力の増進、住民相互の交流及び活力ある地域コミュニティの形成に寄与する 内容 地域におけるスポーツ・レクリェーションの振興事業を行う団体に対し、地域スポーツ振興に要する経費の一部を補助する |
| 20 | 地域運動会補助金 | 目的 スポーツの日常生活化の誘発と地域住民の円滑な交流を推進することにより、地域スポーツの振興を図る 内容 その地域の住民の誰もが参加できる地域運動会を行う団体に対し、要する経費の一部を補助する |
B2 市民や地域の自己責任によることが望ましい
| 21 | スズメバチの巣駆除 |
目的 安全な住みよいまちづくり 内容 スズメバチの巣の駆除 |
| 22 | 環境衛生消毒 | 目的 カ・ハエ等の衛生害虫駆除及び発生の防止 内容 公共下水道の整備されていない地域を対象に、側溝や湿地帯等を延べ4日間消毒する |
| 23 | 地域祭ごみの回収 | 内容 祭事関係のごみは、日程が重なることや季節によっては腐敗などの問題から、速やかな収集が必要なため、通常の委託による収集ではなく、市職員が直接収集している |
| 24 | 猫避妊・去勢手術補助金 | 目的 野良猫の増加を抑制し、地域社会に対する迷惑や人の身体に対する危害を防止するとともに、市民の動物愛護の意識高揚を図る 内容 市内の動物病院で行われた飼い猫の避妊・虚勢手術の費用の一部を補助する |
C1 サービス水準が適当かどうか見直す必要がある
| 1 | 交通災害共済事業 |
目的 交通事故災害の被害者の経済援助 内容 東京都市町村民交通災害共済は、都内39市町村で組織している共済制度で、70歳以上の方、小・中学生、身体障害者手帳・愛の手帳所持者、生活保護受給者、消防団員、多摩稲城交通安全協会多摩支部会員、交通安全母の会多摩支部会員については、会費を市が負担し、加入している |
| 2 | 民生委員協議会運営費 | 目的 民生委員各人の担当地域の枠をこえて、地域全体の福祉問題の解決、条件整備を目指す 内容 多摩市民生委員協議会の運営費 毎月会議、「あなたと民生委員」の発行、子育て家庭支援・子育て講演会の実施、福祉関係機関との連携・事業への協力等 |
| 3 | おむつ支給事業 | 目的 身体上又は精神上の障がいのため日常生活に著しい支障のある高齢者や心身障がい者(児)の衛生の確保及び介護者の負担の軽減を図り、もって高齢者等の福祉の増進に資する 内容 ねたきり、痴呆、常時失禁等の状態が1ヶ月以上継続し、おむつを必要とする高齢者や心身障がい者(児)に対し、おむつの支給、又はおむつ代の助成を行う |
| 4 | 就学援助費 | 目的 義務教育の円滑な実施に資する 内容 学校教育法、学校給食法、学校保健法に基づき、経済的理由によって、就学困難な児童・生徒の保護者に対して、学用品費・医療費・学校給食費・校外活動費等を給付する |
| 5 | 奨学金給付事業 | 目的 教育の機会均等を図り、有用な人材を育成する 内容 高等学校・高等専門学校・専修学校(高等家庭)等に在学している生徒で、向学心に富み、家庭の経済的理由で修学が困難な者に対し、奨学金を給付する |
C2 利用者負担のあり方について見直す必要がある
| 6 | 家庭菜園推進事業 |
目的 家族ぐるみで土に親しむ機会を提供することで、土への親しみ、余暇活動の充実、子どもの情操教育の促進を図る 内容 市内12ヶ所の農地を家庭菜園として借り上げ、一家族一区画を2年契約で貸し出す |
| 7 | 小動物死体処理 | >内容 小動物の死体を収集・運搬・埋葬する |
| 8 | 消火器の処分 | 内容 家庭で使用していた消火器を1家庭あたり2本までエコプラザに持ち込みを認めているが、処理困難物として処分を委託している |
| 9 | 基本(誕生月)健康診査 | 目的 生活習慣病を早期に発見・治療し、生活習慣を見直す 内容 40歳以上の市民(勤務先等で健康診査を受診する機会のある者を除く)を対象に、市内の実施医療機関で、年1回誕生月を目安に健康診査を実施する |
| 10 | 公共施設の利用 | 内容 第2部第1章、第4章参照 |
C3 現金給付型のサービスである点を見直す必要がある
| 11 | 被爆者特別福祉給付金支給事業 |
目的 原子爆弾の被爆者の福祉の増進に寄与する 内容 被爆者に対し、被爆者特別福祉給付金(1人年額8,000円)を支給する |
| 12 | 在宅ねたきり高齢者等家庭援護事業 | 目的 在宅のねたきり高齢者・痴呆性高齢者・重度障がい者(児)を常時介護している介護者の労をねぎらうとともに、その精神的・経済的負担の軽減を図る 内容 介護者慰労事業…演劇等鑑賞費用の助成、市立市民保養所宿泊料の助成 援助者派遣事業…介護者が何らかの理由で介護できない場合の援助者派遣費用の助成 介護者リフレッシュ事業…介護者の交流や休養を図る日帰り旅行 家族介護者教室…介護方法等についての知識・技術の習得を目指した教室の開催 |
C4 民間企業やNPOへの委託を(さらに)進めた方がよい
| 13 | 学童クラブ |
目的 遊びや集団生活をとおして児童の健全な育成を図る 内容 15年4月現在で17ヶ所(定員1,160人)設置 小学校に通っている低学年(概ね10歳未満)の児童のうち、保護者が働いていることなどにより、放課後の時間帯に保護者の適切な監護が受けられない児童を、保護者に代わって指導育成を行う |
| 14 | 学校給食 | 目的 教育の一環として、成長期の児童・生徒の健康増進を図るとともに、食事の場をとおして、正しい食事のあり方や、好ましい人間関係を育てる 内容 永山第一学校給食センター、永山第二学校給食センター南野学校給食センターの三つのセンターで小学校21校、中学校10校に給食を提供する |
C5 その他事業手法等の再検証が必要である
| 15 | 健康世帯の表彰 |
目的 多摩市国民健康保険の被保険者の健康を奨励する 内容 多摩市国民健康保険の被保険者世帯で国民健康保険事業の運営に寄与し、他の被保険者の模範となる健康な世帯に対し、記念品を贈呈する |
| 16 | 出張所の運営形態の充実 | 目的 市民の利便性の向上を図る 内容 聖蹟桜ヶ丘駅と多摩センター駅において、市役所の出張所を開設し、各種届出・各種証明書の発行・市税等の収納等の業務を行っている聖蹟桜ヶ丘駅出張所では、土・日曜日も業務を行っている |
| 17 | 放置自転車等対策事業 | 目的 放置自転車による交通の安全と円滑を確保するとともに、良好な生活環境の維持、向上を目指す 内容 各駅周辺の放置自転車の撤去、駐輪場の管理運営や指導・誘導対策の実施、地域団体の協力による啓発活動 |
| 18 | ミニバス運行事業 | 目的 市内の交通不便地域の解消と、高齢者、身体障がい者等の公共交通の利便の向上に寄与する 内容 ミニバス運行事業を実施する事業者に対し、運行経費等を補助する |
| 19 | コミュニティセンター管理運営事業 | 目的 世代を超えた心豊かなふれあいと、多様な市民活動の拠点として地域におけるコミュニティの醸成を図る 内容 コミュニティセンターの維持管理経費、管理運営費、事業費等に係る助成金の交付 |
| 20 | グリーンライブセンターの運営 | 目的 緑を守り育てる知識の習得の場、市民が活発に参加・集うことのできるみどりの活動推進の場として、緑化の普及・啓発を図る 内容 花とみどりに関する相談や各種演芸講座、緑化講習会、花とみどりの展示等 |
| 21 | 長寿を祝う会 | 目的 長寿者の多年にわたる社会貢献に敬意を表し、その長寿を祝う 内容 敬老の日にちなんで、70歳以上の高齢者をパルテノン多摩に招待し、演芸会等を催す |
| 22 | 食事サービス事業のあり方 | 目的 在宅の虚弱高齢者、ねたきり高齢者等要介護高齢者の福祉の向上を図る 内容 在宅の虚弱高齢者、ねたきり高齢者等要介護高齢者に対し、訪問により食事を提供する |
| 23 | ひまわり教室 | 目的 心身に障がいを有する児童及び心身の発達に遅れのみられる児童の社会的自立を助長し、保護者の精神的負担の軽減を図る 内容 心身の発達に心配のある児童に対し、通所により必要な指導・訓練(機能・言語等)・保育等を集団・個別に行う |
| 24 | 保育所運営のあり方 | 目的 児童の健全な育成と福祉の増進に寄与する 内容 認可保育所は15年4月現在で公立・私立合わせて16園 就学前の児童の保護者が仕事や病気などの事情により、昼間家庭で保育ができない場合、保護者の委託を受けて保育を実施する |
| 25 | 街路樹等維持管理業務委託 | 目的 道路交通の快適性や安全な状態を保つ 内容 街路樹の剪定・刈り込み・除草などを定期的に行い、必要に応じて病害虫の防除等を実施 |
第2章 2.3 サービス水準のあり方
(図表8)事業の目的・内容は多摩市のもの
〈 〉内は多摩市での実施事業名(13年度決算事業報告書)
| 長寿祝金 | 目的 長寿者の多年にわたる社会貢献に敬意を表し、その長寿を祝う 内容 77歳(喜寿)・80歳(傘寿)・88歳(米寿)・90歳(卒寿)・99歳(白寿)・100歳以上の年齢を迎えた高齢者に祝金を贈呈する |
| 食事サービス | 目的 在宅の虚弱高齢者、ねたきり高齢者等要介護高齢者の福祉の向上を図る 内容 在宅の虚弱高齢者、ねたきり高齢者等要介護高齢者に対し、訪問により食事を提供する |
| 入浴券の支給・公衆浴場開 〈ふれあいせんとう推進等事業〉 |
目的 コミュニティの推進及び市民のふれあいを図る 内容 敬老の日(9月15日)に立花浴泉で無料入浴を実施する (他に毎月26日・こどもの日・体育の日・勤労感謝の日・成人の日・春分の日にも実施) |
| 在宅介護支援センター | 目的 在宅の要援護高齢者、要援護となるおそれのある高齢者、またはその家族等の福祉の向上を図る 内容 平成15年4月現在市内7ヶ所(基幹型1ヶ所、地域型6ヶ所) 在宅介護等に関する総合的な相談に応じ、高齢者等の介護等に関するニーズに対応した各種の保健・福祉サービスが総合的に受けられるようにサービス実施機関等との連絡調整を行う |
| 福祉電話 | 目的 地域社会等との交流に乏しい高齢者の安否の確認、孤独感の解消、各種サービスの提供を行い、高齢者の福祉に資する 内容 低所得のひとり暮らし高齢者、または高齢者のみの世帯で、近隣に親族が居住していない世帯に対し、電話を貸与し、電話使用料の一部を助成する また、相談員により、定期的な安否確認等を行う |
| 保有電話 | 目的 高齢者の経費軽減を図り、福祉の増進に資する 内容 低所得のひとり暮らし高齢者、または高齢者のみの世帯で電話を保有している者に対し、電話使用料の一部を助成する |
| 特殊電話〈福祉電話〉 | 目的 地域社会等との交流に乏しい高齢者の安否の確認、孤独感の解消、各種サービスの提供を行い、高齢者の福祉に資する 内容 低所得のひとり暮らし高齢者、または高齢者のみの世帯で、近隣に親族が居住していない世帯に対し、音量調節が可能な電話を貸与し、電話使用料の一部を助成する |
| 家具転倒防止器具給付 | 目的 ひとり暮らし高齢者や重度身体障がい者等の生命及び財産を地震災害から守る 内容 ひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯、重度身体障がい者がいる世帯の家具に、家具転倒防止器具を取り付ける |
| 緊急通報システム (あんしんS) |
目的 高齢者の緊急時に対する不安を解消するとともに、その生活の安全を確保し、もって高齢者の福祉の増進を図る 内容 慢性疾患があり、日常生活を営むうえで注意を要する状態にあるひとりぐらし高齢者、または高齢者のみの世帯等の方が家庭内で緊急事態に陥ったとき、あらかじめ登録された親族宅等に通報される機器を給付する |
| 緊急通報システム (消防庁方式) |
目的 高齢者の緊急時に対する不安を解消するとともに、その生活の安全を確保し、もって高齢者の福祉の増進を図る 内容 慢性疾患があり、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態にあるひとりぐらし高齢者、または高齢者のみの世帯の方が家庭内で緊急事態に陥ったとき、東京消防庁に通報される機器を貸与するとともに、協力員との連携により、すみやかな援助を図る |
| 緊急通報システム (民間対応型) |
目的 高齢者及び障がい者の緊急時に対する不安を解消するとともに、その生活の安全を確保し、もって高齢者等の福祉の増進を図る 内容
|
| 緊急通報システム (徘徊高齢者等探索) |
目的 徘徊高齢者等の生活の安全を確保し、もって高齢者等の福祉の増進を図る 内容 痴呆のために著しい徘徊行動がみられる高齢者及び知的障がいのために著しい徘徊行動が見られる知的障がい者(児)の介護者に対し、PHS位置情報小型端末機器を貸与し、行方不明時の発見・保護の支援を行う |
| 住宅のバリアフリー化 〈住宅改造費助成〉 |
目的 高齢者の転倒予防、動作の容易性の確保、介護保険経費の節減等により、在宅での生活の質を確保する 内容 日常生活の動作に困難性があり、住宅の改造が必要と認められる高齢者に対し、居宅で安全に生活するために必要な住宅改造に要する費用を助成する |
| 住宅資金融資あっせん | 目的 市民生活の向上と住環境の整備を図る 内容 住居を増改築・修繕する費用を50万円から500万円の範囲内で融資あっせんし、利子の一部を補助する |
| 住宅の提供・あっせん 〈高齢者集合住宅管理運営事業〉 |
目的 在宅の高齢者の福祉の増進を図る 内容 平成15年4月現在市内6ヶ所 高齢者集合住宅(シルバーピア)において、入居者の安否の確認や緊急時の対応等を行う生活協力員を対置し、管理運営を行う |
| 高齢者サービス総合推進事業 | 目的 高齢者の多様なニーズに対応し、個々の高齢者のニーズに見合う最も適切なサービスを提供する 内容 地域ケア会議を開催し、福祉・保健・医療等に係る各種サービスを総合的に調整する |
| 高齢者等権利擁護 〈成年後見制度利用者支援事業〉 |
目的 判断能力が不十分で支援を必要とする市民の日常生活の安心及び福祉向上を図る 内容 多摩市・調布市・日野市・狛江市・稲城市の5市で共同して後見事務等の支援を行う法人を設立し、運営する 契約行為等に際し、自らの権利・利益の擁護ができない、もしくは判断能力が不十分で支援を必要とする痴呆性高齢者・知的障がい者・精神障がい者等の福祉サービス利用手続きの支援・契約代理等の後見事務を行う |
| 交通災害掛金助成 | 内容 東京都市町村民交通災害共済は、都内39市町村で組織している共済制度で、70歳以上の方、小・中学生、身体障害者手帳・愛の手帳所持者、生活保護受給者、消防団員、多摩稲城交通安全協会多摩支部会員、交通安全母の会多摩支部会員については、会費を市が負担し、加入している |
| 高齢者ホームヘルプ・家事援助事業 〈高齢者生活支援ヘルプ〉 |
目的 高齢者の生活の質の確保及びその家族の身体的・精神的負担の軽減を図るとともに、高齢者が地域の中で安心して自立した生活を営むことができるよう支援する 内容 介護保険の対象とならないが、日常生活を営むうえで支障のあるひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯等に対し、ホームヘルパーを派遣する |
| 日常生活用具の給付・貸与 (高齢者) |
目的 高齢者の自立した生活を確保し、福祉の増進を図る 内容 ねたきり等の高齢者に対し、特殊寝台・車いす等5種目の日常生活用具のレンタル、入浴補助用具・歩行支援用具等11種目の給付を行う |
| おむつ等支給事業 〈おむつ支給等事業〉 |
目的 身体上又は精神上の障がいのため日常生活に著しい支障のある高齢者や心身障がい者(児)の衛生の確保及び介護者の負担の軽減を図り、もって高齢者等の福祉の増進に資する 内容 ねたきり、痴呆、常時失禁等の状態が1ヶ月以上継続し、おむつを必要とする高齢者や心身障がい者(児)に対し、おむつの支給、又はおむつ代の助成を行う |
| 理美容サービス 〈出張理髪〉 |
目的 在宅ねたきり等高齢者及び心身障がい者(児)の快適な日常生活の実現を図り、もって福祉の増進を図る 内容 外出が困難な在宅ねたきり等高齢者及び心身障がい者(児)に対し、2ヶ月に1回、理容師または美容師を派遣し、在宅において理髪を行う |
| 入浴サービス(高齢者) 〈在宅生活支援事業〉 |
目的 在宅で生活する高齢者の福祉の向上を図る 内容 介護保険の対象とならないが、ねたきり等のために自宅での入浴が困難な高齢者に対し、通所または訪問による入浴サービスを提供する |
| 寝具乾燥 | 目的 在宅のねたきり高齢者及び心身障がい者の快適な日常生活の実現を図り、もって福祉の増進に資する 内容 在宅のねたきり高齢者及び心身障がい者に対し、寝具を月1回消毒乾燥、年3回丸洗いしている |
| ショートステイ 〈在宅生活支援事業〉 |
目的 在宅で生活する高齢者の福祉の向上を図る 内容 介護保険の対象とならないが、何らかの援助が必要な高齢者に対し、介護者が休養・病気・仕事などで介護ができない場合、家族に代わり、一時的に特別養護老人ホームでの短期入所生活を提供する |
| 家族介護者等への支援 〈在宅ねたきり高齢者等家庭援護事業〉 |
目的 在宅のねたきり高齢者・痴呆性高齢者・重度障がい者(児)を常時介護している介護者の労をねぎらうとともに、その精神的・経済的負担の軽減を図る 内容 介護者慰労事業…演劇等鑑賞費用の助成、市立市民保養所宿泊料の助成 援助者派遣事業…介護者が何らかの理由で介護できない場合の援助者派遣費用の助成介護者リフレッシュ事業…介護者の交流や休養を図る日帰り旅行 家族介護者教室…介護方法等についての知識・技術の習得を目指した教室の開催 |
| ホームヘルパー養成講習補助金 | 目的 ホームヘルパーの養成拡大を図る 内容 ホームヘルパー2級・3級課程を修了し、介護現場で実務に従事するか、家庭で要介護者を介護している市民に対し、受講料の一部を補助する |
| 訪問歯科診療 | 目的 ねたきり高齢者の口腔状態の改善を図り、健康の保持及び増進を図る 内容 ねたきりの状態で通院による歯科診療が困難な高齢者に対し、歯科医師が訪問し、診療を行う |
| 移送サービス | 目的 家庭の中にひきこもりがちな高齢者の社会性の回復を図り、要介護状態になることを防ぐとともに高齢者及びその家族の福祉を増進する 内容 いきがいデイサービスセンターの利用者で、身体・地形・天候等の状況により徒歩による通所が困難な者に対し、送迎を行う |
| 機能訓練事業 | 目的 心身の機能が低下している者の日常生活の自立を助ける 内容 40歳以上で、脳卒中の後遺症や他の疾患・老化等で心身の機能が低下した者に対し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の指導のもとに集団訓練を行う 平成15年度より、介護予防を一層推進するために、地域参加型の機能訓練事業を開始した |
| はり・きゅう・マッサージの実施 | 目的 高齢者等の健康の維持・増進を図る 内容 70歳以上の高齢者及び原爆被爆者に対し、協力治療院で利用できるはり・灸・マッサージ施術券を配付する 多摩市では市からの補助金を受けて社会福祉協議会が実施主体となり、平成14年度まで実施していた。15年度から廃止している。 |
| かかりつけ医・歯科医の定着促進 | 目的 身近な地域でかかりつけ医の定着を図る 内容 かかりつけ医を持っていない高齢者を対象に、協力医療機関での健康相談を行う |
| 老人クラブ助成 | 目的 老人クラブの運営・活動を円滑にさせ、もって老人福祉の増進を図る 内容 地域の高齢者が自主的に組織し、教養の向上・健康の増進・社会奉仕等の活動を行っている老人クラブに対し、一律の補助金と会員数に応じた補助金を交付する |
| 老人クラブ連合会助成 | 目的 老人クラブの活動を支援し、もって老人福祉の増進に資する 内容 老人クラブ連合会の行う活動に対し、一律の補助金と会員数に応じた補助金を交付する |
| 老人教室・ことぶき大学 | 目的 地域の高齢者に健康で明るい生活を営んでもらう 内容 地域の高齢者を対象に、各種の教養・趣味・健康講座等を実施する |
| レクリェーション・文化祭の実施 | 内容 寿文化祭・春の発表会・シルバースポーツ大会・高齢者レクリェーション大会・障がい者ふれあいスポーツ大会・障がい者と共にひとときの和・障がい者美術・文化・手作り作品展 |
| デイサービスの実施 〈いきがいデイサービスセンター〉 |
目的 家庭の中にひきこもりがちな高齢者の社会性の回復を図り、要介護状態になることを防ぐとともに高齢者及びその家族の福祉を増進する 内容 平成15年4月現在市内6ヶ所 家庭の中にひきこもりがちな高齢者を対象に、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、いきがいデイサービスセンターへ通所し、集団活動・趣味活動を行う |
| 老人週間行事 〈長寿を祝う会〉 |
目的 長寿者の多年にわたる社会貢献に敬意を表し、その長寿を祝う 内容 敬老の日にちなんで、70歳以上の高齢者をパルテノン多摩に招待し、演芸会等を催す |
| 老人福祉センター | 目的 地域の高齢者に健康で明るい生活を営んでもらう 内容 地域の高齢者を対象に、各種の教養・趣味・健康講座やレクリェーション等を総合的に実施する |
| 社会参加のしくみづくり 〈地域福祉推進事業・高齢者社会参加拡大事業〉 |
目的 高齢者の社会参加の促進・高齢者のいきがい活動の支援・地域の高齢者の支えあい活動により、地域福祉の充実と高齢者の健康・福祉の増進を図る 内容 ミニデイ・ミニ集会・高齢者いきいき祭・福祉亭運営事業 |
| シルバー人材センター助成 | 目的 社団法人多摩市シルバー人材センターの円滑な運営を促進し、高齢者福祉の増進に資する 内容 一般雇用になじまないが、働く意欲を持っている高齢者に就業機会を確保し、生活感の充実・福祉の増進を図るとともに、高齢者の能力を生かした活力ある地域社会づくりに寄与する社団法人多摩市シルバー人材センターに対し、運営費を補助する |
(図表9) 事業の目的・内容は多摩市のもの
〈 〉内は多摩市での実施事業名(13年度決算事業報告書)
| 障がい者福祉センター | 目的 障がい者の相互交流といきがいづくりを図る 内容 障がい者の相互交流といきがいづくりのための講座・講習会・同好会活動への支援、水浴訓練や水中運動教室、障がい者デイサービスの実施等を行う |
| 在宅障がい者デイサービス等事業 | 目的 身体障がい者の生活の改善、身体の機能の維持向上等を図り、身体障がい者の自立と社会参加を促進する 内容 多摩市総合福祉センターに通所し、機能訓練・創作的活動・入浴・食事等の各種サービスを実施する |
| 障がい者地域自立生活支援センター | 目的 地域における障がい者の自立生活を支援する 内容 平成15年4月現在1ヶ所 身体・知的・精神障がい者やその家族に対し、在宅福祉サービスの利用援助、ピアカウンセリング等の相談及び情報提供を行う |
| 相談員事業 | 目的 身体障がい者・知的障がい者の福祉の増進を図る 内容 身体障がい者・知的障がい者の身近な相談に応じ、指導助言や関係機関への連絡、障がい者に対する市民の認識と理解を深める活動を行う |
| 心身障がい者福祉手当 | 目的 心身に一定の障がいをもっている方の生活の安定に寄与し、もって、福祉の増進を図る 内容 心身に一定の障がいをもっている方に対し、手当(月額6,650円~15,850円)を支給する |
| 特定疾病者福祉手当支給事業 | 目的 特定疾病者の福祉の増進を図る 内容 特定疾病にり患している者に、特定疾病者福祉手当(月額8,200円)を支給する |
| 原爆被爆者見舞金 〈被爆者特別福祉給付金〉 |
目的 原子爆弾の被爆者の福祉の増進に寄与する 内容 被爆者に対し、被爆者特別福祉給付金(1人年額8,000円)を支給する |
| ホームヘルプサービス (障がい者) 【支援費制度へ移行】 |
目的 心身障がい者(児)が居宅において日常生活を営むことができるよう支援し、心身障がい者(児)の自立と社会参加を促進する 内容 日常生活を営むうえで支障のある心身障がい者(児)の世帯等に対し、ホームヘルパーを派遣する |
| 全身性障がい者介護人派遣 【支援費制度へ移行】 |
目的 全身性障がい者の地域社会での自立生活と社会参加を支援する 内容 障がい者のみで世帯が構成されているか、同居の家族が就労・疾病等で常時介護にあたれない状況にある全身性障がい者に対し、ヘルパーを派遣し、介護サービスを提供する |
| 重度脳性麻痺者等介護人派遣 | 目的 重度脳性麻痺者の生活圏の拡大を図り、もって重度脳性麻痺者の福祉の増進を図る 内容 単独で屋外活動をすることが困難な重度脳性麻痺者に対し、介護人を派遣し、援助を行う |
| 在宅重度身体障がい者視覚ガイドヘルパー派遣 【支援費制度へ移行】 |
目的 重度視覚障がい者の福祉増進に資する 内容 重度視覚障がい者が社会生活上外出が必要なときに、移動介助する者が必要な場合に、視覚ガイドヘルパーを派遣する |
| 中軽度知的障がい者ガイドヘルパー派遣 【支援費制度へ移行】 |
目的 知的障がい者の自立と社会参加促進を図る 内容 外出時の介護等の付き添いを必要とする中軽度の知的障がい者に対し、ガイドヘルパーを派遣する |
| 緊急一時保護事業 〈心身障がい者(児)一時保護〉 【一部支援費制度へ移行】 |
目的 心身障がい者(児)の福祉の増進を図る 内容 心身障がい者(児)を対象に、介護を行えない保護者に代わって一時的に保護する |
| 日常生活用具給付 (障がい者) |
目的 在宅の重度心身障がい者(児)の日常生活を容易にする 内容 在宅の重度心身障がい者(児)に対し、浴槽・特殊寝台等47種目の日常生活用具を給付・貸与・共同利用する |
| 住宅設備改善費給付 (障がい者) |
目的 在宅の重度身体障がい者(児)の住宅設備の改善を促進し、日常生活の利便を図る 内容 在宅の重度身体障がい者(児)の居住する家屋の玄関等住宅設備の改善に要する費用を給付する |
| 身体障がい者電話使用料助成 | 目的 外出困難な在宅の重度身体障がい者の経済的負担の軽減を図り、福祉の増進に資する 内容 ひとりで外出困難な重度の身体障がい者に対して、電話使用料の一部を助成する |
| 生活補助用具の支給等 | ⇒図表8 おむつ支給事業 |
| 入浴サービス(障がい者) | 目的 身体障がい者の生活の改善、健康の保持を図る 内容 自宅での入浴が困難な重度の障がい者に対し、通所または訪問による入浴サービスを提供する |
| 理髪サービス | ⇒図表8 理美容サービス(出張理髪) |
| はり・マッサージ券の交付 | ⇒図表8 はり・きゅう・マッサージの実施 |
| 心身障がい者(児)歯科診療 〈障がい児(者)歯科診療〉 |
目的 障がい児(者)の健康を守る 内容 比較的受診の機会が少ない障がい児(者)に対し、健康センターにおいて歯科治療と相談指導を行う |
| リフト付乗用自動車運行助成 〈車いすタクシー運行事業〉 |
目的 身体障がい者の生活圏の拡大を図り、その福祉の増進に資する 内容 体の不自由な方やねたきりの方等が、車いすやストレッチャーのまま乗車できるリフト付きタクシーを運行する事業者に対し、運行に要する経費の一部を補助する |
| 自動車運転教習事業 〈身体障がい者運転免許取得事業〉 |
目的 身体障がい者の生活圏の拡大を図り、もって身体障がい者の社会参加を促進する 内容 身体障がい者が自動車運転免許を取得する際、取得に要する費用の一部を助成する 平成14年度6月からは愛の手帳所持者も対象としている |
| 自動車改造費助成事業 〈身体障がい者自動車改造費助成〉 |
目的 身体障がい者の生活圏の拡大を図り、その福祉の増進に資する 内容 身体障がい者が就労等により自動車を取得する場合、その自動車の改造に要する経費の一部を助成する |
| 心身障がい者タクシー利用料金助成 | 目的 電車・バス等を利用することが困難な心身障がい者(児)の経済的負担の軽減と社会生活の向上を図る 内容 電車・バス等を利用することが困難な心身障がい者(児)に対し、タクシーの利用料金の一部を助成する |
| 心身障がい者ガソリン費助成 | 目的 電車・バス等を利用することが困難な心身障がい者(児)の経済的負担の軽減と社会生活の向上を図る 内容 電車・バス等を利用することが困難な心身障がい者(児)に対し、日常生活のために所有する自動車のガソリン費の一部を助成する |
| 福祉バス・通所バスの運行 〈重度身体障がい者ハンディキャブ運行事業〉 |
目的 日常生活において車いすを使用する重度身体障がい者の外出の手段を確保し、身体障がい者の福祉増進に資する 内容 日常生活において車いすを使用する重度身体障がい者が、社会生活上外出が必要な場合で介助者が得られないとき、ハンディキャブを運行し、運転協力員を派遣する |
| ハンディキャブ等の貸出等 〈障がい者送迎バス運行(貸出)〉 |
目的 障がい者団体の各種活動に寄与する 内容 通所訓練で使用している車両を利用して、リフト付きバスを障がい者団体等に貸し出す |
| レクリェーション等事業 | ⇒図表8 レクリェーション・文化祭の実施 |
| 障がい者就労への促進 〈就労支援デイサービス〉 【一部支援費制度へ移行】 |
目的 知的障がい者の就労支援等により、地域自立生活の実現を図り、生きがいを高める 内容 地域において就労が困難な在宅知的障がい者を対象に、社会適応訓練・授産的実習訓練等を行う |
| 障がい者就労への促進 〈障がい者就労支援事業〉 |
目的 就労を目指す知的・身体・精神障がい者の一般就労の拡大を図り、安心して働きつづけられるよう、身近な地域において支援を提供することで、障がい者の自立と社会参加を促進する 内容 就労支援相談員・生活支援相談員が障がい者の職業相談・就職準備支援・職場開拓・生活相談・日常生活支援を行う |
| パソコン・ワープロ講習・購入費助成等 | 目的 障がいをもつ人、もたない人の情報格差の解消・生活支援・就労支援を図る 内容 障がい者支援センターにおいて、在宅障がい者に対してのパソコン講習会を開催する |
| 介護者の支援 | ⇒図表8 家族介護者等への支援〈在宅ねたきり高齢者等家庭援護事業〉 |
| 補装具自己負担金助成 | 目的 心身障がい者または扶養義務者の経済的負担を軽減する 内容 心身障がい者または扶養義務者に対し、心身障がい者が必要により補装具の交付または修理を受ける際、所得に応じて発生する負担すべき自己負担額に相当する金額を補助する |
| 交通災害掛金助成 | ⇒図表8 交通災害掛金助成 |
| 声の広報 | 目的 障がい者の福祉の向上を図る 内容 視覚障がい者に対し、広報の内容をピックアップしてカセットテープに収録した声の広報「たま」を月2回郵送する |
| 対面朗読・点字図書貸出 | 目的 視覚障がい者の福祉の増進に資する 内容 視覚障がい者に対し、図書・雑誌等を対面式で朗読する |
| 手話通訳者派遣 | 目的 聴覚障がい者及び言語障がい者と健聴者との意思疎通を円滑にし、聴覚障がい者等の増進に資する 内容 聴覚障がい者及び言語障がい者が、健聴者との意思疎通を図る必要がある場合、手話通訳者を派遣する |
| 手話講習会 | 目的 聴覚障がい者が地域での生活を円滑に行えるよう、手話活動ができる人材を育成する 内容 初級コース(40回)・中級コース(40回)・上級コース(40回)・手話通訳者養成講座 応用コース(15回)・実践コース(15回) |
(図表12) 事業名は13年度決算事業報告書による<
| 高齢者社会参加拡大事業 (高齢者いきいき祭) |
目的 高齢者の社会参加の促進・高齢者のいきがい活動の支援・地域の高齢者の支えあい活動により、地域福祉の充実と高齢者の健康・福祉の増進を図る 内容 多数の市民団体の参加で開催する高齢者いきいき祭の実施事業に対して補助する |
| 高齢者社会参加拡大事業 (福祉亭運営事業) |
目的 高齢者の社会参加の促進・高齢者のいきがい活動の支援・地域の高齢者の支えあい活動により、地域福祉の充実と高齢者の健康・福祉の増進を図る 内容 永山4丁目名店街の一角の空き店舗を改修し、地域高齢者の寄り合い事業や落語等のライブ活動による世代間交流事業を行うライブハウス永山福祉亭の設置及び運営に対して補助する |
| 総合福祉センター利用者送迎 | 目的 総合福祉センターの利用者等の利便を図り、活動を促進する 内容 総合福祉センター利用者・水浴訓練利用者・障がい者デイサービス利用者の送迎 |
| 老人医療 | 目的 高齢者の医療福祉の向上を図る 内容 主に75歳以上の高齢者の医療費の市負担分 |
| 老人保護措置費 | 目的 居宅での生活が困難になった高齢者の安定した生活の場を提供し、福祉の向上を図る 内容 身体、精神、環境、及び経済的理由により、居宅での生活が困難になった高齢者の老人ホーム入所に係る費用 |
(図表13) 事業名は13年度決算事業報告書による
| 知的障がい者生活寮委託費 【支援費制度へ移行】 |
目的 知的障がい者の地域社会における自立生活を助長する 内容 知的障がい者に入居による生活の場を提供し、日常生活における援護を行う |
| 知的障がい者施設事務費 【支援費制度へ移行】 |
目的 知的障がい者の社会的自立及び社会復帰の促進を図る 内容 更生施設(入所・通所)…医学的・社会的更生に必要な治療・生活指導・訓練を受ける |
| 授産施設(入所・通所)… | 訓練・生活指導・授産作業 |
| 通勤寮(入所)… | 職場に通勤しながら就労・日常生活についての援助・指導を受ける |
| 知的障がい者福祉法施行事務費 | 内容 施設入所者医療費支払事務費・施設入所者面接旅費(関係機関との調整及び施設入所者の面接等を行い、知的障がい者の処遇の向上を図る)等 |
| 精神障がい者在宅福祉サービス事務事業 | 目的 精神障がい者在宅福祉サービスを円滑に提供する 内容 精神障害者手帳の交付事務・通院医療費公費負担事務・社会復帰施設の利用に関する相談指導・あっせん・調整事務等の精神保健事務 |
| 水浴訓練事業 | 目的 身体の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助ける 内容 在宅の身体障がい者に対し、総合福祉センターにおいて、水中でのウォーミングアップ・筋力訓練・バランス訓練・歩行訓練・リラクゼーション等を行う |
| 進行性筋萎縮症者措置費 | 目的 進行性筋萎縮症にり患している身体障がい者の福祉の増進を図る 内容 身体障害者手帳を持つ進行性筋萎縮症者に対し、特定の医療機関への入所または通所により必要な治療、訓練、生活指導を行う |
| 身体障がい者施設事務 【支援費制度へ移行】 |
目的 身体障がい者の社会的自立及び社会復帰の促進を図る 内容 更生施設(入所・通所)…医学的・社会的更生に必要な治療・生活指導・訓練を受ける |
| 療護施設(入所)… | 医学的管理のもとで、養護日常生活動作の指導・生活指導を受ける |
| 授産施設(入所・通所)… | 訓練・生活指導・授産作業を受ける |
| 補装具給付費 | 目的 身体障がい者の損なわれた身体機能を補完し、職業その他日常生活等を容易にすることにより、障がい者の自立に資する 内容 身体障害者手帳の所持者で、東京都心身障害者福祉センターから補装具の給付・修理が必要との判定を受けた者に対し、自分の力で障がいを補いながら、職業その他日常生活を容易にするための補装具(車いす・義肢・補聴器・ストマ用装具等)を交付及び修理する |
| 更生医療給付費 | 目的 障がいを除去または軽減し、もって日常生活能力または職業能力の回復・獲得を図る 内容 身体障害者手帳の所持者で、東京都心身障害者福祉センターから更生医療が必要との判定を受けた者に対し、障がいの程度を軽減し、または障がいを除去するための医療を給付し、医療費について各種健康保険の自己負担分を助成する |
| 身体障がい者福祉法施行事務費 | 内容 更生医療支払事務費・施設入所者面接旅費(関係機関との調整及び施設入所者の面接等を行い、身体障がい者の処遇の向上を図る)等 |
| 心身障がい者福祉農園事業 | 目的 心身障がい者(児)に土に親しむ機会を提供することにより、自立のための一助とする 内容 心身障がい者(児)通所訓練事業のへの支援の一環として、心身障がい者(児)が自然とふれあい、自ら花卉・野菜類の栽培を行う機会を提供する |
| 精神障がい者グループホーム補助 | 目的 精神障がい者の地域社会における生活の場を確保し、自立を促進する 内容 精神障がい者グループホームを運営する精神障がい者家族団体等に対し、その運営等に要する経費の一部を補助する |
| 精神障がい者共同作業所補助 | 目的 在宅精神障がい者の社会復帰の促進を図る 内容 市内で精神障がい者共同作業所通所訓練事業を運営する団体に対し、事業費の一部を補助する |
| 障がい児通所訓練運営事業(ひまわり教室) | 目的 心身に障がいを有する児童及び心身の発達に遅れのみられる児童の社会的自立を助長し、保護者の精神的負担の軽減を図る 内容 心身の発達に心配のある児童に対し、通所により必要な指導・訓練(機能・言語等)・保育等を集団・個別に行う |
| 特別障がい者手当等支給 | 目的 日常生活において常時特別な介護が必要な最重度の在宅障がい者の福祉の増進を図る 内容 日常生活において常時特別な介護が必要な最重度の在宅障がい者に、特別障がい者手当(月額26,860円(15年4月~26,620円))を支給する |
| 障がい者理解推進事業 | 目的 市民の障がい者への理解を推進する 内容 「黄色いハンカチ」の配布・障がい者理解推進パンフレットの配布 「障がい者美術・文化・手作り作品展」開催費用助成 「障がい者と共にひとときの和」開催費用助成 「障がい者ふれあいスポーツ大会」開催費用助成 |
| 重度心身障がい者通所訓練事業運営委託(すぎなの友) | 目的 重度心身障がい者の自立更生を促進するとともに、保護者の負担の軽減を図る 内容 重度心身障がい者に対し、通所による自立の促進や機能回復・維持に必要な訓練を行う |
| ダウン症乳幼児早期外来グループ訓練事業補助金 | 目的 ダウン症乳幼児の言語発達・口腔機能の改善・保護者の理解促進・保護者同士の交流を図る 内容 ダウン症乳幼児を対象に言語発達に必要な訓練を行う団体に対し、訓練に必要な教材等購入費を補助する |
| 心身障がい者(児)通所訓練事業補助金 | 目的 在宅心身障がい者(児)の自立更生を促進するとともに、保護者の負担の軽減を図る 内容 心身障がい者(児)を保護者のもとから通わせ、自立更生に必要な生活指導・社会適応・身体機能・職能等の指導訓練を行う社会福祉法人等に対し、経費の一部を補助する |
| 聴覚障がい者用電話ファクシミリ使用料等助成 | 目的 一般加入電話を使用することが困難な聴覚・音声・言語障がい者のコミュニケーション手段の確保及び経済的負担の軽減を図る 内容 一般加入電話を使用することが困難な聴覚・音声・言語障がい者に対し、電話ファクシミリ使用料及び記録用紙の費用の一部を助成する |
| 心身障がい者医療事務費 | 目的 重度の心身障がい者の福祉の増進を図る |
| 心身障がい者通所授産事業に係る通所者交通費助成 | 目的 心身障がい者通所授産施設の通所者の負担の軽減を図り、もって福祉の増進に資する 内容 心身障がい者通所授産施設の通所者で、交通機関を利用しなければ通所が困難な者や授産施設による送迎を受けなければ通所が困難な者で送迎費用を負担している者に対し、交通費を助成する |
| 点字図書等購入費助成 | 目的 視覚障がい者(児)の経済的負担の軽減及び資質の向上を推進する 内容 重度の視覚障がい者(児)に対し、点字図書等の購入費の一部を助成する |
| 地域福祉推進事業 | 目的 地域福祉の推進を図る 内容 地域で高齢者等を援助していくことを目的に行われる家事援助・介護・移送サービス・小規模な通所介護(ミニデイ)サービス・地域高齢者等に呼びかけ定期的な集会(ミニ集会)サービスを実施する非営利の市民参加団体に対し、補助する |
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