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平成20年度多摩市行政評価報告書

最終更新日:平成22年3月5日

平成21年度の取組み

   平成21年度における平成20年度行政評価の取り組みは、政策評価の効率化を図ることを目標の一つとし、まず所管部において、平成20年度の取り組みを踏まえて、平成22年度の各部の組織目標や具体的取り組みなどを明記した「部の方針点検カード」を作成し、それらをもとに課長級グループにおいて、施策レベル(24の個別目標)から政策レベル(8の重点目標)の分析・評価を行いました。次の段階では部長グループにおいて、課長級グループによる評価を踏まえた上で経営者層として、また大所高所の視点から、まちづくりの優先分野レベルで次年度実施事業の優先ランク付け及び今後3年間の方向性の確認をし、昨年度よりも「1回り大きなPDCA」による取り組みを行いました。

事務事業評価について

   事務事業評価(平成20年度決算における事業カルテ)による評価は、所管部署による自己診断としての評価です。評価は、原則として予算計上しているすべての事業について、計画の段階で設定した目標が達成されたかどうか、また、その目標が達成されたことにより得られた成果は何か、逆に目標が達成されず成果があがらなかった原因は何かを検証した上で、今後の事業の方向性や改善点について、事業カルテを使って考えるものです。
 個別の事業カルテの詳細については、平成20年度決算事業報告書(市内各図書館に所蔵)をご覧ください。

政策評価について

 政策評価は、所管課による事務事業評価等を基礎資料として、多摩市戦略プランの目標体系における個別目標(施策レベル)・重点目標(政策レベル)の達成状況の分析・評価及び重点目標を達成するための今後3年間の方向性の検討を行うことを政策評価としています。

 平成21年度の政策評価の結果については、多摩市戦略プランの8つの重点目標ごとに、関係課長グループで作成した「戦略プラン重点目標シート」等の評価結果を、部長級グループで点検・評価するとともにまちづくりの優先分野レベルで次年度実施事業の優先ランク付け及び今後3年間の方向性の検討を行ったものを取りまとめました。

平成20年度多摩市行政評価報告書

資料編

平成20年度行政評価報告書(ダイジェスト版)


市民アンケートについて

「多摩市自治基本条例」では、市民は市が実施した政策及び事業に対し評価できることが定められています。この規定に基づき、「評価への市民参画」の一環としてアンケートを実施しました。多くの資料を読み込んでご意見をお寄せ下さった皆様、ありがとうございました。

アンケート実施期間:平成22年1月20日~平成22年2月3日

提出された人数:17人

(注) 事務事業評価については『決算事業報告書』に、政策評価については『行政評価報告書』に詳細を掲載しています。各年度の報告書は行政資料室(第2庁舎)及び市内各図書館で閲覧することが出来ます。また、今回のアンケート集計結果についても、行政資料室(第2庁舎)及び市内各図書館で公開しています。

関連情報

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このページに関する問合せ先

企画政策部企画課
電話番号:042-338-6813 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

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