東京グリーン・キャンパス・プログラム
最終更新日:平成21年4月6日
多摩市の恵泉女学園大学が、「東京グリーン・キャンパス・プログラム」の大学として、多摩東寺方緑地保全地域で活動することとなりました。
このプログラムは、東京都が平成20年度から実施しているもので、大学と東京都が協定を結び、大学生に緑地保全活動に参加する機会を提供して、緑の保全に対する関心の喚起や行動力の醸成を促すことを目的としたものです。
東京都がこのプログラムに基づき大学と協定を結ぶのは、昨年3月に締結した桜美林大学に次いで2校目となります。
今回は、多摩市、東京都、恵泉女学園と活動の運営・指導を行うNPO法人花咲き村の4者で大学生の緑地保全活動等を支援するという新たな仕組みでの実施となります。
協定書の締結は、平成21年3月25日(水)に東京都環境局で東京都環境局長、恵泉女学園大学学長、多摩市長の3者で行いました。
平成21年度は、恵泉女学園大学の講義の一環として、前期3回、後期3回、合計6回の保全活動を予定しております。
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