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せいせき朝顔市

最終更新日:平成23年7月6日

あさがお市画像

昭和58年に農業協同組合の園芸部を中心とした市内農家が、自らが栽培した朝顔をメインとする「第1回ふるさと多摩夏まつり」を実施しました。農家自らが販売し、朝顔を介して市民との交流を図り、急速に都市化した多摩市の農業環境に対応した都市農業の推進や朝顔などの花卉栽培技術の向上を目指し品評会を行いました。  今日では朝顔を中心とした「せいせき朝顔市」に名称を改めて、市内農家の方々が丹精込めて栽培した初夏の風物詩としての「大輪朝顔の行燈仕立」や市内産の旬の夏野菜、市内産の梅酒「白加賀」や多摩の味噌「原峰のかおり」など市内農業を中心としたイベントとして多くのみなさまに喜ばれています。

義援金にご協力ありがとうございました

 去る7月2日・3日に開催の「’11せいせき朝顔市」会場に、東日本大震災義援金募金箱を設置したところ、多くの皆様のご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 お預かりした義援金(5,738円)は、7月4日に、日本赤十字社にお渡ししました。

 

※ 「せいせき朝顔市」は、毎年7月第1週の土・日に聖蹟桜ヶ丘駅周辺で開催します。
みなさまのお越しをお待ちいたします。

このページに関する問合せ先

市民経済部経済観光課農政担当
電話番号:042-338-6848 ファクシミリ番号:042-337-7659
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

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