下水道の整備状況
最終更新日:平成23年9月21日
多摩市の公共下水道事業は、昭和49年度に聖蹟桜ヶ丘駅を中心とする関戸、一ノ宮、東寺方地区の事業認可を受け着手し、昭和54年度は、和田、連光寺地区の一部、昭和57年度は、東部馬引沢団地、昭和58年度は、乞田、連光寺地区の一部、昭和61年度は、和田地区の一部、平成元年度は、落合、百草、落川、貝取、連光寺、聖ヶ丘地区の一部、平成4年度、平成10年度に連光寺地区の一部の事業認可を追加し、ニュータウン地域の移管により、現在事業認可計画面積は2,016.9ヘクタールとなっています。
供用開始区域は、平成22年度末現在2,013.91ヘクタールで下水道が使用可能となっています。多摩市のすべての公共下水道は、流域下水道乞田・大栗の両幹線に接続され、東京都下水道局南多摩水再生センターで処理され、多摩川に放流しています。
下水道事業の進捗状況と今後の見通し
事業計画面積2,016.9ヘクタールのうち2,013.91ヘクタールが整備済み。
面積普及率 99.85%
人口普及率 99.99%
(注) 現在、未整備となっている地域は畑で住宅がない地域や道路の境界が未査定のため整備できない地域などです。
下水道施設の整備状況(平成23年3月31日現在)
| 下水道施設の種類 | 総延長 (キロメートル) |
箇所数 |
| 汚水管きょ | 308 | - |
| 雨水管きょ | 248 | - |
| 水路 | 38 | - |
| マンホールポンプ | - | 8 |
| 排水樋管 | - | 5 |
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