マンホール(人孔)の耐震化
最終更新日:平成23年9月21日
平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災や平成16年10月の新潟県中越地震では、下水道管の損傷により、避難所などのトイレが使えなくなり、たいへんな問題となりました。
多摩市では、平成17年度から、多摩市内の防災拠点(市役所・総合福祉センター)、医療対策拠点施設(健康センター)、被災者の収容、医療救援を行う災害拠点病院(日本医科大学永山病院・多摩南部地域病院)、市内の避難場所から流域下水道幹線までの間のマンホール(人孔)の耐震化を進めています。
工事は、交通の影響や周辺への騒音環境を軽減するため、道路を掘らずに、マンホールと本管の接合部に柔軟性を持たせる新しい工法で施工しています。
下水道のマンホールと本管接合部の耐震化整備実施箇所
| 整備年度 | 施工済み箇所数 |
|---|---|
| 平成17年度 | 97 |
| 平成18年度 | 228 |
| 平成19年度 | 315 |
| 平成20年度 | 175 |
| 平成21年度 | 228 |
| 平成22年度 | 302 |
| 平成23年度 | (予定箇所数) 234 |
| 達成数 | (予定) 1,580 |
| マンホールの構造により、耐震化の施工ができない場所もあります。 | |
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