多摩市長二期目の負託を受けて(平成18年4月)
最終更新日:平成20年3月30日
4月16日の多摩市長選挙の結果、一期4年間の「子ども達の世代にツケを回さない抜本的な行財政の再構築の取り組み」に対して、市民の皆さんが評価をくださいました。
多摩市を愛し、これからも住みよい・住み続けたい多摩市でありたいと願う市民の皆さんの選択に敬意を表します。
政策課題ごとの市民委員会の皆さん、市議会の皆さん、職員の皆さん、多くの方々の、お一人おひとりの英知を紡ぎながら、共に進めてきた4年間のまちづくりの成果です。心から深く感謝申し上げます。
家庭ごみの有料化、公共施設使用料の見直し、平成17年度決算見込額の黒字20億円の充当先が最後の争点となりました。
これらの件については、基本方針も手続きも相当と考えていますが、市民の皆さんに十分伝えきれていないことを重く受け止め、正確な情報をこれまで以上に分かりやすく公開し、説明責任を果たしながら、多摩市民の幸福のために、謙虚に・誠実に全身全霊を傾けてまいります。
二期目、新たなまちづくりの基本的な方向性に沿って、「新たな支え合いの仕組みづくり」を着実に進める考えです。
「市民が主役のまち・多摩」。市民本位のまちづくりを、市民の皆さんと共に、市議会と共に、少数精鋭の市職員と共に、誠実に信念をもって進めてまいります。
平成18年4月17日
多摩市長 渡辺幸子
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