このページのトップ
本文へジャンプします
現在位置 :  ホーム の中の ようこそ市長室へ の中の 市長メッセージ の中の 市長新年挨拶「新春を迎えて 市民の皆さんの力と支え合いで」(平成18年1月)


ここから本文です

市長新年挨拶「新春を迎えて 市民の皆さんの力と支え合いで」(平成18年1月)

最終更新日:平成20年3月30日

渡辺市長

 あけましておめでとうございます。市民の皆さんにおかれましては、お健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

 昨年は、子育て・子育ちの拠点である子ども家庭支援センターの機能をより充実し、関係機関との連携を強化しながら、子どもと家庭の総合支援窓口としての定着を図りました。お陰さまで、交流スペースは延12,000人の皆さんにご利用いただき、年間の相談件数は約3,000件に上っています。また、高齢者食事サービスを週2回から6回に充実し、利用者の皆さんからも「栄養をきちんと取ることで、安心した食生活を送ることができる」という声をいただきました。大変うれしい出来事としては、11月に北貝取小学校が、全学年の総合的な学習を「心と体の健康学習」に充て、取り組んだことが評価され、文部科学大臣賞を受賞したこと、多摩センターには大型シネマコンプレックスがオープンし、ますます多くの人たちが訪れ、活気が満ちあふれたまちになってきたことです。

 こうした取り組みや出来事の中で欠かせなかったのが、市民の皆さんの力と支え合いです。2年ぶりに再開した「せいせき多摩川花火大会」は、市民の皆さんの熱意と行動により実現したもので、早くも本年の開催に向けて実行委員会が動き出しています。また、子どもたちが安心して通学できるよう、「子ども見守りサポーター」には2,000人もの皆さんが登録してくださっています。これは安心・安全なまちを自らつくっていこうという高い意識の表れであり、大変感謝しております。

 本年は、自治会・子育て・防犯・文化・環境などあらゆる市民活動の情報拠点となる、「(仮称)市民活動情報センター」をヴィータ・コミューネ7階にオープンする予定です。この拠点が市民、関係団体、市などの「架け橋」となり、「新たな支え合いの仕組みづくり」がより一層進むことを望んでいます。

 ごみ減量・資源化と有料化につきましては、昨年より市民説明会などで多くの皆さんと話し合いをし、本年7月実施の方向で説明してまいりました。しかしながら条例改正手続の関係で、実施時期が遅れることになりました。引き続きごみの資源化と減量に取り組んでまいります。また、2月には路上でのたばこの投げ捨て防止などのため、市内4駅周辺の路上喫煙禁止区域の設定と、喫煙スポットの設置による分煙化を実施します。本年も環境に配慮したまちづくりを進めてまいります。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 結びに、本年が市民の皆さんにとりまして幸多き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

平成18年1月4日
  多摩市長 渡辺 幸子

このページに関する問合せ先

企画政策部広報広聴課
電話番号:042-338-6812 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る