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平成19年 どうもありがとうございました

最終更新日:平成20年3月30日

 平成19年第4回市議会定例会が12月26日に閉会しました。上程した22議案すべてが原案どおり可決されました。また、今議会では、25名の議員の皆さんから一般質問をいただきました。議会で出されたご意見・ご提言を踏まえ、まちづくりに活かしてまいります。

市民の皆さんの力が、まちを創っています

 本年も、将来世代のために里山の緑を増やすことができました。一方、市の借金を減らし、財政の健全化に努めました。
 緑の手入れ、美化活動、地域での見守り・支え合い、まちの活性化など、大勢の市民の皆さんが、まちづくりのために知恵を出し、汗を流してくださいました。皆さんのお力添えに心から感謝申し上げます。

とても嬉しいことがありました。

  • 多摩市消防団が東京都知事表彰を受賞されました。消防団の団員一人ひとりの地道な活動が認められ、大変名誉に思います。
  • 11月の市長コラムで紹介しましたが、重い心臓病の治療のため渡米した"いしぐれ まな"ちゃんが、元気な姿で訪れてくれました。本当に多くの方々の善意が、彼女の命に寄り添っています。命の重さ、生きる力の素晴らしさを改めて思います。""まなちゃん""の健やかな成長を心から願っています。

市民の皆さんの信頼回復に向けて

 本年は、2月に職員が酒気帯び運転により道路交通法違反の告知を受けました。また、12月には、個人情報を紛失してしまいました。市民の皆さんの信頼なくしては、市政を前へ進めることはできません。にもかかわらず、このような市民の皆さんの信頼を損ねる重大な事故を起こしたことを深く反省しています。
 職員一人ひとりは、「笑顔(Smile)」、「スピード(Speed)」、「誠実(Sincerity)」の「3S(スリー・エス)」を実践し、質の良いサービス提供に努めております。
 「100-1=ゼロ」。一人の職員の不適切な対応が、99人の良いサービスをゼロにしてしまうことを根幹に据えて、組織を挙げて市民の役に立つ多摩市役所づくりに励んでまいりました。
 しかし、事故を起こしてしまいました。
 このたびの重大な事故を組織全体の問題として真摯に捉え、再発防止に努め、関係者の皆様の不安の解消と信頼回復に渾身の力を傾注する所存です。

 平成19年も、多くの市民の皆さんに支えられて、多摩市政を着実に前へと進めることができました。皆さんお一人おひとりに心から感謝申し上げます。
 平成20年も引き続き、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 平成19年12月28日
  多摩市長 渡辺 幸子

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企画政策部広報広聴課
電話番号:042-338-6812 ファクシミリ番号:042-337-7658
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