このページのトップ
本文へジャンプします
現在位置 :  ホーム の中の ようこそ市長室へ の中の 市長メッセージ の中の 補正予算が可決されました(平成20年3月)


ここから本文です

補正予算が可決されました(平成20年3月)

最終更新日:平成20年4月1日

2月26日に開会した平成20年第1回定例市議会。会期は3月28日までですが、5日までに一般質問、平成19年度補正予算等の審議が行われました。7日からは予算特別委員会において、平成20年度当初予算の審査が行われます。

平成19年度補正予算は、全会一致で可決されました。
本補正予算は、本年度の最終補正予算であり、歳入、歳出ともに決算見込みに立った整理を行うとともに、12月補正予算後の情勢変化に適時・適切に対応すべきものを中心に編成したものです。一般会計については約6億3千万円弱を減額し、予算総額を461億8千806万2千円としました。
一般会計全体としては減額となりますが、国民健康保険の医療費増加への対応や、民間保育所2園の建築費補助金、多摩保育園用地の購入費などについて増額し、対応を図りました。

昨日、平成20年度当初予算について提案し、その後、予算特別委員会が設置され、正副委員長が互選されました。当初予算については、3月7日(金)及び10日(月)から13日(木)までの計5日間、審査が行われる予定です。ぜひ、傍聴にいらしてください。

監査委員の人事案件では、これまで4期16年にわたり代表監査委員としてご活躍いただいた戸田昭壽氏が、本年3月31日をもって任期満了となることから、その後任として、沢登袈裟平氏の選任について同意をいただきました。
なお、当初議案として送付していた副市長の人事案件については、自立的な自治体経営と健全な行財政の確立を目指して、民間からの登用を考えておりましたが、現時点では理解が得られる情勢にないと判断し、昨日付けで議案を撤回いたしました。

平成20年3月6日
多摩市長 渡 辺 幸 子  

このページに関する問合せ先

企画政策部広報広聴課
電話番号:042-338-6812 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る