有料指定袋による家庭系ごみ収集を開始して(平成20年5月)
最終更新日:平成20年5月9日
4月より有料指定袋によるごみ収集と新たなルールでのプラスチックの分別収集を開始しました。市民の皆さんお一人おひとりの取り組みが、確実にごみの減量に結びついています。改めて感謝申し上げます。
●ごみ量が減りました!
実際に、分別を徹底することで大幅にごみ量が減ったことを実感している方も多いと思います。地域の廃棄物減量等推進員の皆さんからも、「今まで金網から溢れていたごみが半分になった。」「分別のルールが守られるようになった。」との声が寄せられています。
減量の詳細については、たま広報5月20日号でお知らせしますが、これも、購入時に包装を断ったり、トレイや紙パックを店頭回収に戻したり、地域の資源集団回収に活用したりするという市民の皆さんの行動の積み重ねの成果と存じます。
●現場では困っています!
今回から開始した「きれいなプラスチック」の回収実態ですが、汚れが付いていたり、中身が入ったままになっていたりするものが混入しています。右の写真のように手作業で選別している現場では、大変困っています。
プラスチック回収には、きれいで乾燥したものを出していただきますようお願いいたします。
また、指定袋を使わずに排出され取り残されているケースもあります。取り残しのごみがあると、カラスによって荒らされたり、虫が付いたりして周りの皆さんが大変迷惑をします。
ルールを守ってお出しください。
●毎日の積み重ねが大きな力に!
一人ひとりがルールを守ってこそ、きれいな街が保たれます。きれいな街、挨拶のある街は犯罪が起こりにくいとも言われます。
ごみは毎日のこと。少しずつでも毎日積み重ねることで、まちを変える力になります。そして、急速に進む地球温暖化への対策にもつながります。
市民の皆さんの引き続きのご理解、ご協力をお願いいたします。
平成20年5月9日
多摩市長 渡 辺 幸 子
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