このページのトップ
本文へジャンプします
現在位置 :  ホーム の中の ようこそ市長室へ の中の 市長メッセージ の中の ご長寿をお祝いして(平成20年9月)


ここから本文です

ご長寿をお祝いして(平成20年9月)

最終更新日:平成20年9月18日

9月6日土曜日、パルテノン多摩で「長寿を祝う会」が開催されました。

  この会は、73歳以上の市民の皆様をお招きして、ご長寿をお祝いする会です。
  今年は、対象となる1万2,800人の方にご案内をお送りし、当日は残暑の中、2,300人の方々にご参加いただいて、和やかに楽しくお祝いすることができました。
  終戦から63年がたちました。
  皆様の懸命なご努力により、日本は、平和で豊かな暮らしができるようになりました。
  心から感謝申し上げます。
  多摩市では、今年100歳を超える方が38人いらっしゃいます。そして、105歳の誕生日を迎える女性お二人が、最も長寿でいらっしゃいます。
  人生百歳時代です。無病息災は理想ですが、一病息災もまたよし。病気と上手にお付き合いいただき、健康で長寿でいらしてください。

9月15日、100歳の方を表敬訪問し、長寿祝い金をお届けしました。

 はじめにお訪ねしたのは、永山にお住まいの大崎さんです。住宅を上手にリフォームされ、お嬢さんと暮らしていらっしゃいます。
ご出身は愛媛で、大変お元気な方です。お好きなテレビは「水戸黄門」と「篤姫」、好きな食べ物についてもお尋ねしたところ、「何でも食べ、おいしくいただく」そうで、このあたりがお元気の秘訣のようです。
その昔、台湾で暮らしたご経験があり、台湾に向かう航路で「本当に地球は丸い事を知った。」と仰っていました。また、現地で食べた餃子は大変おいしかった思い出があるそうです。ご主人を戦争で亡くされ、今度の慰霊祭に参加したいとお話してくださいました。どうぞ、これからもお元気でご主人様の分まで長生きしてください。

  次にお訪ねしたお宅は、窓辺から多摩川が見える桜ヶ丘にお嬢さんご夫婦とお住まいの永吉さんです。お嬢さんによると、昔は大変厳しかったけれど、最近はとても穏やかになりましたとのこと。エンジニアのお仕事で、欧州、インド、アメリカなどを歴訪したそうです。また、80歳ぐらいまではよくゴルフもなさっていたとのこと。現在は、テレビでの大相撲観戦が大好きだそうです。これからもご自愛ください。

   お二方とも、耳が多少遠くなったとのことですが、新聞をよくお読みになり、テレビでお気に入りの番組を楽しむ日々を過ごされています。
  好奇心旺盛で元気闊達な100歳の人生の先輩方にお会いして、こちらが元気をいただきました。

  多摩市では、「だれもが夢をもち、互いに支えあうまち」の実現に向けて努めております。皆様が元気で笑顔で過ごしていただけるよう、努めて施策を展開してまいります。
  どうぞご一緒に、「多摩市発元気高齢社会」を全国に発信してまいりましょう。

  多摩市長 渡 辺 幸 子

このページに関する問合せ先

企画政策部広報広聴課
電話番号:042-338-6812 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る