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平成25年秋、多摩市で開催する国体の準備委員会設立発起人会を開催しました(平成21年6月)

最終更新日:平成21年7月14日

   平成25年秋に開催される「第68回国民体育大会(東京国体)」において、多摩市は、ハンドボール競技とサッカー競技の会場となります。
   国体は、全国の都道府県、そして、全国の市町村自治体にとって40数年に一度の国家イベントであり、多摩市にとっては、初めて取り組む一大イベントです。殊に、多摩市にとっては、多摩市が主催者となって開催する初めての「全国大会」でもあります。
   国体の本大会は、4年後の平成25年ですが、それまでの期間、国体を成功させるためには、多摩市体育協会、市内の企業、関係機関や団体、市民、議会、行政が一体となり、取り組んでいく必要があります。
   この大会の開催においては、多摩市では、スポーツだけにとまらずに、この国体を契機としたまちづくりイベントとして、全市、全組織をあげて盛り上げていくためにも、行政と多摩市各界各層の方々とともに実行委員会を設立して準備を進めてまいります。

   6月30日に、この委員会の準備を担う「第68回国民体育大会 多摩市準備委員会」を設立するため、私のほか、7名の市民の皆さんによる「第68回国民体育大会 多摩市準備委員会 設立発起人会」を発会・開催しました。
   発起人の方々は、折戸小夜子多摩市議会議長、多摩市名誉市民である臼井千秋さん、杉本泰昭多摩市体育協会会長、峯岸松三多摩商工会議所会頭、杉浦茂夫多摩市ハンドボール連盟会長、小林正則NPO法人多摩サッカー協会会長、そして、バルセロナパラリンピック金メダリストで、先日のボストンマラソンでも優勝された、多摩市連光寺在住の土田和歌子さんです。
   発起人会では、多摩市における国体の想いや意義について語り合いました。
   今後、発起人の呼びかけにより、本年11月13日に「準備委員会」を設立し、来年度には「実行委員会」へと移行し、国体の取り組みを進めていきます。

「多摩市発 魅力発信」、「子ども達に夢を!」
 全国から訪れる選手・役員、そして応援団の方々を迎えるにあたり、緑豊かなまちで四季折々に繰り広げられるイベントの数々など、多摩市の魅力を全国に発信していきたいと思います。
 また、この国体を子どもたちに夢を与える機会にしたいと思っています。現在、多摩市体育協会では、多摩市の小中学生を対象としたジュニア育成に力を入れています。東京国体の出場をひとつの目標として、そして夢を叶える場として動きだしました。
 このように平成25年度に多摩市で開催する国体は、市民のみなさんと共に創り上げていくもので、これからも様々な取り組みが可能です。
 多摩市をあげて成功に向けて取り組んでいきたいと思います。
 市民のみなさん、どうかよろしくお願いいたします。

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