「社会を明るくする運動」の推進を(平成21年7月)
最終更新日:平成21年8月5日

「社会を明るくする運動」啓発パレードが7月20日にパルテノン大通りを中心に行われました。日野・多摩・稲城地区保護司会多摩分区及び日野・多摩・稲城地区更生保護女性会多摩分区が中心となって毎年実施され、今年で第19回目を迎えました。
このパレードは「防ごう犯罪と非行助けよう立ち直り」をテーマに、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする運動を展開するもので、パレードにより多くの市民に呼びかけ、啓発していくものです。
当日は天気にも恵まれ、参加者も53団体、637人と大変多くの方々に参加いただきました。
児童生徒の皆さんも、聖ヶ丘小学校マーチングバンド70名のみなさんをはじめ、和田中学校 40名、多摩中学校15名、東愛宕中学校6名、ボーイスカウト、ガールスカウトの皆さん39名、合計172名という多くの参加がありました。子どもたちの参加も年ごとに多くなり、市民の皆さんのこの運動に対するご理解の広がりを感じます。
集まった各団体の皆さんは、聖ヶ丘小学校マーチングバンドの奏でる行進曲にあわせ隊列を組み、パレードが始まりました。途中キティちゃんとダニエルくんも合流し、盛大にパレードが進みました。この日は多くの人の流れの中で呼びかけをすることができました。
ご参加いただきました地域の皆さんありがとうございました。
安全で安心な暮らしは、私たち一人ひとりが、犯罪や非行の防止、立ち直りは地域の問題であることに気づき、自分たちの住む地域は自分たちで良くしていこうという意識を持つことが大切です。このパレードによって市民のみなさんが、「少しでも安全で安心な暮らしを考え、自分たちのできることから地域づくりに参加していく」という意識が広がるよう、みなさんと共に「社会を明るくする運動」を推進してまいります。

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