第22回「あいさつ運動」キャンペーンに寄せて(平成21年9月)
最終更新日:平成21年9月14日
9月6日・日曜日は、秋晴れのさわやかな朝を迎え、絶好の「あいさつ運動日和」と感じながら、多摩センター駅に到着しました。
今年で22回目となる「あいさつ運動」は、「あいさつ」が子どもたちの健やかな育ちの基本と捉え、その啓発や充実のために実施されてきたキャンペーンです。青少年問題協議会地区委員会会長会の皆さんの活動としてこれまで地道に続けてこられました。
多摩センター駅では、青少年問題協議会地区委員会会長はじめ、地区委員さん、学校の先生や児童・生徒さん、保護者の皆さん、幼児を連れたお母さんや地域の皆さん、たくさんの方が参加くださいました。

会長さんのごあいさつの後、「おはようございます!」と、笑顔で「あいさつ運動」のイメージキャラクターが入った傷バンドを通行中のお一人おひとりに手渡しました。受け取られた方からも「おはようございます!」「ご苦労様です」など、声を返していただきました。見知らぬ方でも、あいさつを交わすことにより、人と人とのコミュニケーションが生まれます。さわやかな気持ちになれたのは、参加された方だけではないと感じました。
子どもたちからは「もう、傷バンドないの?」「もっとやりたい!」など声があふれ、用意した8,000枚の傷バンドは、すべてなくなりました。
永山駅、聖蹟桜ヶ丘駅でも同じような状況だったそうです。何よりも小学校、中学校、高校の児童生徒さんの参加が多くなっているのは、喜ばしいことです。
3駅で合計619名の方が参加され、キャンペーンは終了いたしました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
22回目の今回の活動を通して、このまちに人と人との和が広がっていくことの喜びを感じ、「継続は力なり」の言葉をあらためて感じた「あいさつ運動」キャンペーンでした。
どうもありがとうございました。
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