エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置 :  ホーム  ›  市政情報 › 財政・統計  › 予算資料


ここから本文です。

予算についての資料

ID番号 T6901  更新日 平成29年4月7日

平成29年度当初予算案が修正可決 ・ 平成29年度補正予算(第1号)が可決されました

3月30日に開催された平成29年多摩市議会第1回定例会本会議で、平成29年度の一般会計予算案が修正可決、また、補正予算(第1号)案が原案のとおり可決されました。

平成29年度当初予算(800万8千円を減額修正)

図書館本館再整備に関する経費を全額削除する修正案が可決

現在の図書館本館は、平成20年から学校跡地を10年間の暫定施設として最小限の改修をしたものであり、施設の老朽化だけでなく、利用者が蔵書に直接アクセスできる率が低いなど、利便性や全館を支える書庫などのバックヤード機能の面でも、図書館サービス全体を支える中核の館としては課題があります。

市では、少子化・超高齢社会に向けた持続可能なまちづくりのために「多摩市公共施設の見直し方針と行動プログラム(平成2811月更新)」を策定し、図書館本館については移転のうえ恒久的に再整備するという方向性を定め、平成28年度には7回にわたる策定委員会と市民フォーラムやパブリックコメントなどを実施し、市民の皆様の意見も反映した「多摩市立図書館本館再構築基本構想」をまとめ、平成29224日の教育委員会で決定しました。

 平成29年度は基本計画を策定する予定であり、関係予算を当初予算案に計上していましたが、平成2812月にパルテノン多摩改修問題特別委員会が多摩市議会に設置され、その議論の中で、図書館との合築案も含めて検討したいという議会の意向を踏まえ、特別委員会で一定の方向性が示されたうえで予算執行を行うという条件付での計上をさせていただきました。

 しかし、予算決算特別委員会において、図書館本館再整備事業の予算を全額削除するという修正案が3会派から提出され、賛成多数で可決されました。

 


現在暫定活用中の図書館本館

平成29年度補正予算(第1号)(4,100万円)

パルテノン多摩の改修関係経費及び議会の調査関係経費を可決

 パルテノン多摩の改修に関しては、平成28年度当初予算に基本計画策定及び基本設計に関する経費を計上しました。

 当初予算が議会で議決される際、執行にあたっては1.総事業費の可能な限りの削減、2.多摩センター地域全体の更なる活性化につなげる工夫と市民への説明、3.市民及び市議会との情報共有及び意見の反映、の3点を内容とした附帯決議がなされました。

 市では、パルテノン多摩の閉鎖期間を最小限に留めることを念頭に置きながら総事業費を圧縮したほか、公募市民と専門家の参加による「基本計画策定委員会」において議論を進めると共に、市民説明会、無作為抽出アンケート、シンポジウムの実施等、附帯決議を履行すべく取り組みを進めてきました。

 市議会では、平成2812月にパルテノン多摩改修問題特別委員会が設置され、更なる市民参加や、単にパルテノン多摩の改修だけでなく、図書館の再整備のあり方も含めた多摩センターエリア全体の活性化等についても意見が出されたため、市はパルテノン多摩改修に関する平成29年度予算を計上せず、議論の推移を見守ることとしました。

その後、39日の特別委員会において、市が今後取り組むべき内容及び議会として行うべき調査内容が確認され、議会運営委員会でも同様の確認がなされました。

 市では、これら議会の総意を踏まえ、パルテノン多摩の改修をできるだけ速やかに実施すべく、改修関係経費及び議会の調査関係経費、計4100万円を補正予算(第1号)に計上し、全会一致で可決されました。


パルテノン多摩


老朽化の進むパルテノン多摩

老朽化が進むパルテノン多摩及び図書館本館への対応については速やかに行う必要があります。

今回の補正予算(第1号)では、議会自らが調査等を行う経費も計上されているため、議会に対し、早期に責任ある判断を強く求めていくとともに、市としても市民の皆様に混乱と不安を招かないよう真摯に対応してまいります。

予算についての資料

 このページでは、各年度の予算が成立するまでや、成立した予算の解説書などを紹介します。

 予算とは、市の計画を費用の面から示したもので、「予算編成(計画の策定)」、「予算執行(実施)」、「決算(結果報告=評価)」の3段階を経ます。広い意味ではこの全段階を、狭い意味では「予算編成」を指します。ここに示しているのは、狭い意味での「予算編成」です。

資料をご覧になるには

 ここで紹介している資料をご覧になるには、次の方法があります。資料によって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。 

  • このホームページに掲載
  • 市内施設で閲覧する
    1.行政資料室(市役所第二庁舎1階)
    2.多摩ボランティア・市民活動支援センター(聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータ7階)
    3.財政課窓口(市役所3階) 
  • 市内各図書館で借りる
    1.予算書(一般会計・特別会計)
    2.予算の概要
    3.決算事業報告書
    4.多摩市の財政白書~わかりやすい多摩市の財政状況(決算版)
    ※その他の決算資料は、行政資料室で閲覧してください。
  • 購入(市役所1階売店、行政資料室、多摩ボランティア・市民活動支援センター)

予算書

平成29年度 予算書

 予算の基本的な資料で、市の全ての予算を網羅しています。どのような事業を行うかの計画、それを行う資金調達の計画、必要となる経費の支出の計画を網羅した「計画書」です。

 

平成28年度 予算書

予算の概要

平成29年度 予算の概要

 予算の全体像が把握できるように、予算の目的や性質などによる予算の分析や、主な事業の解説などをまとめたものです。予算書に示されているのは事業の名前や数字だけでそこから意味を読み取ることが難しい面もあるので、この資料で補足しています。

平成28年度 予算の概要

平成27年度 予算の概要

平成26年度 予算の概要

平成25年度 予算の概要

予算編成の方針、スケジュール

予算編成方針

 市長が、年度予算を編成するにあたり、実施しようとしている政策の重点事項、各部局が予算要求を行うにあたっての基本的考え方や留意事項を、全庁的に示すものです。
 各部局はこの予算編成方針に沿って予算要求を行い、市長の予算査定を経て、2月に予算案を決定し、3月の議会で審議されます。

予算の要求

 予算の基本的な資料で、市の全ての予算を網羅しています。前年度の10月末に、各部局が財政課に予算要求書を提出します。財政課でそれをとりまとめている間にも、国や都の制度改正があったり、市役所内で検討中の事項が段々と決まってきたりして、要求額の変更が日々届きます。
 そんな中、一旦とりまとめた結果がこちらです。

予算の編成状況

平成29年度 予算の編成状況

 当初予算は、一会計年度を通じて定められた基本的な予算であり、会計年度開始前に、議会の議決を経て定められる予算です。
 補正予算は、当初予算調整後に生じた理由に基づいて、歳入歳出予算の科目または金額に追加、変更する必要が生じた時に議会の議決を経て定める予算です。
 当初予算と補正予算は、個別に成立しますが、補正予算は当初予算の事項、金額を追加、修正するものですので、当初予算と補正予算は合計されて全体として執行されます。

平成28年度 予算の編成状況

平成27年度 予算の編成状況

平成26年度 予算の編成状況

平成25年度 予算の編成状況

関連情報

PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。【Adobe Readerのダウンロードサイトへ(外部リンク)】

企画政策部財政課
電話番号:042-338-6814 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。



このページのトップへ戻る


Copyright(c)2017 Tama City All Rights Reserved.