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予算についての資料

最終更新日:平成24年1月24日

 このページでは、各年度の予算が成立するまでや、成立した予算の解説書などを紹介します。

 予算とは、市の計画を費用の面から示したもので、「予算編成(計画の策定)」、「予算執行(実施)」、「決算(結果報告=評価)」の3段階を経ます。広い意味ではこの全段階を、狭い意味では「予算編成」を指します。ここに示しているのは、狭い意味での「予算編成」です。

資料をご覧になるには

 ここで紹介している資料をご覧になるには、次の方法があります。資料によって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 〇 このホームページに掲載(資料名が青地で下線がある場合はクリックしてください)

 〇 閲覧 
    行政資料室(市役所第二庁舎1階)、
    市民活動情報センター(聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータ7階)、財政課窓口(市役所3階)
  〇 市内各図書館で借りる
   ・  予算書(一般会計・特別会計)
   ・  予算の概要
   ・  決算事業報告書
   ・  多摩市の財政白書~わかりやすい多摩市の財政状況(決算版)
   ※ 上記以外の決算資料は、行政資料室で閲覧してください。
 
〇 購入(市役所1階売店、行政資料室、市民活動情報センター)   

予算書

 予算の基本的な資料で、市の全ての予算を網羅しています。どのような事業を行うかの計画、それを行う資金調達の計画、必要となる経費の支出の計画を網羅した「計画書」です。
予算書はページ数が多いためホームページには掲載していません。

予算の概要

平成23年度 予算の概要

 予算の全体像が把握できるように、予算の目的や性質などによる予算の分析や、主な事業の解説などをまとめたものです。予算書に示されているのは事業の名前や数字だけでそこから意味を読み取ることが難しい面もあるので、この資料で補足しています。

平成22年度 予算の概要

平成21年度 予算の概要

平成20年度 予算の概要

予算編成の方針、スケジュール

予算編成方針

 市長が、年度予算を編成するにあたり、実施しようとしている政策の重点事項、各部局が予算要求を行うにあたっての基本的考え方や留意事項を、全庁的に示すものです。
 各部局はこの予算編成方針に沿って予算要求を行い、市長の予算査定を経て、2月に予算案を決定し、3月の議会で審議されます。

予算の要求

 予算の基本的な資料で、市の全ての予算を網羅しています。どの10月末に、各部局が財政課に予算要求書を提出します。財政課でそれをとりまとめている間にも、国や都の制度改正があったり、市役所内で検討中の事項が段々と決まってきたりして、要求額の変更が日々届きます。
 そんな中、一旦とりまとめた結果がこちらです。

予算の編成状況

平成23年度 予算の編成状況

 当初予算は、一会計年度を通じて定められた基本的な予算であり、会計年度開始前に、議会の議決を経て定められる予算です。
 補正予算は、当初予算調整後に生じた理由に基づいて、歳入歳出予算の科目または金額に追加、変更する必要が生じた時に議会の議決を経て定める予算です。
 当初予算と補正予算は、個別に成立しますが、補正予算は当初予算の事項、金額を追加、修正するものですので、当初予算と補正予算は合計されて全体として執行されます。

平成22年度 予算の編成状況

平成21年度 予算の編成状況

平成20年度 予算の編成状況

関連情報

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このページに関する問合せ先

企画政策部財政課
電話番号:042-338-6814 ファクシミリ番号:042-337-7658
Eメールでの問合せは専用フォームをご利用ください。

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