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平成26年度多摩市行政評価市民フォーラムを開催しました

[2016年8月3日]

ID:89

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概要

ワークショップ風景

市が平成25年度に実施した施策について、市民参加型のワークショップ形式で評価を行なう、行政評価市民フォーラムを平成26年8月24日(日)に永山公民館のベルブホールで開催しました。

行政評価市民フォーラムは、平成24年から引き続き実施し、今年で3回目の開催となります。

今年度は、ワークショップの手法にワールド・カフェ方式を採用し、より中身の濃い議論が交わされるのを期待しました。

当日は無作為抽出により選ばれた23名と、昨年度の行政評価市民フォーラム参加者のうち今回も参加希望の方4名の併せて27名で議論が行なわれました。

市長挨拶

事務局と施策の担当部からの説明の後、テーマに沿ってワールド・カフェ方式で討論を行いました。

討論風景1
席替え風景

※ワールド・カフェとは、話し合いの場において、4~5人の小グループに分け、度々メンバーを交替する(ラウンドする)ことにより、参加者全員が知識や考えを共有でき、多様な意見の創出が期待できる手法です。

討論風景2
模造紙

テーブルごとに模造紙が置かれ、討論の中で興味のあったこと思ったことなど自由に記載していきます。

席替えによって、次に来た人に意見が伝わっていき、意見と意見がつながる事で、良いアイデアの花が咲きます。

午前の部・午後の部ともに下記のテーマで3ラウンド討論をしました。

午前の部 ラウンドごとのテーマ 施策D1-2「観光の視点からのまちの魅力づくりの推進」

  • ラウンド1 多摩市の魅力にはどんなものがありますか?また、課題はありますか?
  • ラウンド2 市の取り組みは計画実現に向かっていますか?また、市がやるべきことはなんですか?
  • ラウンド3 計画の実現や第1・2ラウンドで出てきた課題の解決に、市民の皆さんにできることはなんでしょうか?

午後の部 ラウンドごとのテーマ 施策C1-3「多様な担い手の力をまちづくりに活かすしくみづくり」

  • ラウンド1 さまざまな人が地域で活躍できるまちとはどのようなまちですか?また、多摩市はなっているでしょうか?
  • ラウンド2 市の取り組みは計画実現に向かっていますか?また、市がやるべきことはなんですか?
  • ラウンド3 計画の実現や第1・2ラウンドで出てきた課題の解決に、市民の皆さんにできることはなんでしょうか?
付箋の貼り付け

3ラウンドの討論が終了したのち、参加者ひとりひとりが印象に残ったこと大事だと思うことなどを付箋に書き出し、グループで共有しました。その後、評価シートに貼っていただき、全体で共有を行いました。

また、施策の進捗状況の検証についても行い、進捗状況を4段階から評価してもらい、ひとりひとり投票を行ないました。

評価結果

評価の結果
評価施策A評価B評価C評価D評価
午前の部「観光の視点からのまちの魅力づくりの推進」8%56%36%0%
午後の部「多様な担い手の力をまちづくりに活かすしくみづくり」4%80%16%0%

※評価の判定基準

  • Aは、「計画以上に進捗しており、このまま維持して施策を推進する」
  • Bは、「ほぼ計画通りに進捗しており、継続して施策を推進する」
  • Cは、「目標を下回る要因の分析と施策の見直しを要する」
  • Dは、「目標を大きく下回る要因の分析と施策の見直しを要する」
評価シート1枚目
評価シート2枚目

投票結果や貼られた付箋をみんなで確認し、全体で共有しました。

内容

  1. 本日の趣旨、多摩市の現状について(9時15分~)
  2. 午前の部 事業についての説明、グループ討論「観光の視点からのまちの魅力づくりの推進」(9時45分~)
  3. 午後の部 事業についての説明、グループ討論と発表「多様な担い手の力をまちづくりに活かすしくみづくり」(13時30分~)
  4. 学識経験者による講評(16時05分~)

当日配付資料

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