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家具の転倒防止措置をとろう

[2014年7月22日]

ID:531

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近年発生している地震では、家具類の転倒や落下物により多数の人が負傷しています。
家の耐震診断を受け、必要に応じて補強を行うと共に、家具類の転倒・落下防止対策を実施しましょう。

家具類の転倒・落下防止方法

家具類を倒れにくくしておく。

  • 本棚や茶ダンスなどは、重い物を下の方に収納し、重心を低くする。
  • 二段重ねの家具類は、上下を平型金具などで固定する。
  • 柱、壁体に固定する場合は、木ネジを使用しL型金具などで家具の頭部を固定する。
  • ピアノ、オルガンは、ピアノ移動防止器具を脚にはかせる。

サイドボード、食器戸棚、窓などのガラスが飛散しないようにしておく。

  • ガラスには、ガラス飛散防止フィルムを張る。

食器棚などに収納されているガラス製品(ビン類など)や電灯などが転倒・落下したり、すべり出したりしないようにしておく。

  • 脚やタンスなどの高いところに危険な物を載せて置かない。
  • 食器棚のガラス製品(ビン類など)が、転倒したりすべり出したりしないよう防止枠を設ける。
  • 吊り戸棚などの開き扉は、掛金などにより扉が開かないようにする。

家具の転倒防止器具について

防災用品のあっせん

市は、万一の災害時に、「自分の身は自分で守る」ために防災用品をあっせんしています。詳しくは、「たま広報」「多摩市公式ホームページ」に掲載します。

あっせん期間:毎年6月上旬~3月末日まで

主なあっせん用品

  • 家具転倒防止金具<マグニチュード7>(ML-50)
  • 家具転倒防止金具<マグニチュード7>(ML-80)
  • 家具転倒防止板<ふんばる君>(2本1組)
  • 冷蔵庫ストッパー(2本1組)
  • とびらロック(2組入)
  • ガラス飛散防止フィルム(92×185cm)
  • 薄型テレビ用<不動王シート>(6枚入)
  • その他 消火器、食料品、水、簡易トイレ、避難用品等 約40品目

転倒防止器具等の設置業者の紹介

  • 多摩市シルバー人材センター(多摩市和田434番地1)
     電話番号:042-371-3580~1
     ファクシミリ番号:042-371-3619
  • 多摩市住宅建設協同組合(多摩市馬引沢2丁目14番地14)
     電話番号:042-371-1551
     ファクシミリ:042-371-1551
  • 全建総連
    東京土建一般労働組合多摩・稲城支部(多摩市諏訪1丁目7番地26)
     電話番号:042-373-3888
     ファクシミリ:042-337-0676

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お問い合わせ

多摩市役所総務部防災安全課防災担当

電話番号: 042-338-6802

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