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ふだんの心がけ

[2008年8月28日]

ID:532

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わが家の安全点検

わが家の安全点検をして、危険と思われるところは、補強や改築をしましょう。
家具類は、倒れないよう柱や壁にしっかり固定しましょう。寝室、居間、乳幼児・病人のいる部屋には、倒れやすい家具は置かないようにしましょう。また、ガラス製品等は、高いところに置かないよう注意してください。

食料品や飲料水の備蓄

普段から、少なくとも3日分くらいの飲料水(1人1日3リットル)、食料品、燃料等を用意しておきましょう。また、飲料水、食料品等の点検、入替えも定期的にしておきましょう。

家庭内の防災会議

警戒宣言が発せられた時や、地震が発生した時の、家族の役割分担を決めておきましょう。警戒宣言が発せられると、電話がかかりにくくなるので、家族の行動予定をきちんと話し合っておきましょう。

防災用品のあっせん

突然の思いがけない災害に備えて、防災用品を揃えておきましょう。
市では、品質のすぐれたものを選定して毎年、9月の防災の日前後にあっせんしています。「たま広報」及び「多摩市公式ホームページ」でお知らせします。

お勤め先からスムーズに帰宅する方法

慌てず騒がず状況確認

いきなり会社を出発するのではなく、ラジオやテレビで被害状況の確認をしましょう

携帯ライジオをポケットに

被害状況は時間がたつにつれて判明してゆきます。新しい情報を常に入手できるよう、ラジオを持ってゆきましょう。

作っておこう帰宅地図

日頃、何気なく通勤している道ですが、いざ、歩いて帰ると、いったいどの道を歩けば効率的か。事前に道幅や危険箇所、給水場所などを調べ、1枚の地図にしておくと慌てずに済みます。

ロッカーあけたらスニーカー

いざ、帰宅。しかし、革靴で数十キロの道のりを歩くのは、正直、無理。スニーカーに履き替え、長い道のりを少しでも快適に歩けるようにしましょう。

机の中にチョコやキャラメル

イラストほど机の中には入りませんが、チョコレートやキャラメルなどチョットした食料を机の中に。いざ、歩いて帰宅するとき大切な栄養源になりますね。

事前に家族で話し合い

お勤め先はどこですか。歩いて簡単に帰宅できる距離ではありませんね。そんな方こそ、連絡手段や、集合場所など、事前に家族で話し合いをしておきましょう。バラバラになったとき、慌てないで済みますね。

安否確認、ボイスメールや遠くの親戚

災害時、電話はつながり難くなります。そこで、NTT東日本の災害時伝言ダイヤル(171)や携帯電話各社が行っている安否情報を登録しておくサービスを使って、ご自身と家族との、お互いの安否を確認しあえるようにしておきましょう。
毎月1日は災害伝言サービスの体験の日です。
また、無理に帰宅することなく、震源地を離れ、親戚のお宅に避難することも考えておきましょう。

歩いて帰る訓練を

どこにトイレがある。どこに給水所ができる。どの道が安全で近回り。一度、ご自分の足で歩いて帰宅することを経験しておきましょう。一度経験しておくと、いざ、歩いて帰宅するとき、心構えができ、ずいぶんと家までの距離感が違うはずです。

季節に応じた冷房準備

使い捨てカイロ、手袋、マフラー、タオルなど、寒さ、暑さに対応できるように、会社のロッカーなどに準備しておきましょう。

声を掛け合い助け合おう

災害時は誰もが不安です。思わぬケガに見舞われているかも。食料、飲み水も充分ではありません。
一人では解決できないことも、数人であれば解決できるはずです。そんな協力も、まずは声をかけ合うことから。お互いに協力しあい、災害をのりきりましょう。

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