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住民税の計算例

[2014年11月19日]

ID:1306

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夫の住民税の計算

  • 本人(40代)
     給与収入額 5,750,000円
     支払社会保険料 470,000円
     支払生命保険料(個人年金なし)※平成23年中に契約 240,000円
  • 妻(40代)
     給与収入額 850,000円
  • 長男(17歳)
     所得なし
  • 長女(20歳)
     所得なし

所得金額

  • 給与所得金額(給与所得控除額計算表から求めます) 4,158,400円

所得控除額

  • 社会保険料控除額(全額) 470,000円
  • 生命保険料控除額(控除額計算表から求めます) 35,000円
  • 配偶者控除額 330,000円
  • 配偶者特別控除額(控除額早見表から求めます) 0円
  • 扶養控除額(長女は特定扶養に該当) 780,000円
  • 基礎控除額 430,000円
  • 所得控除の合計額 2,045,000円

課税総所得金額

所得金額(4,158,400円)-所得控除額(2,045,000円)=2,113,000円(1,000円未満端数切捨て)

所得割額

  • 市民税
     課税総所得金額(2,113,000円)×税率(6%)=126,780円
  • 都民税
     課税総所得金額(2,113,000円)×税率(4%)=84,520円

調整控除額

  • 市民税
     {人的控除の差の合計額(330,000円)-(課税総所得金額(2,113,000円)-2,000,000円)}×3%=6,510円
  • 都民税
     {人的控除の差の合計額(330,000円)-(課税総所得金額(2,113,000円)-2,000,000円)}×2%=4,340円

人的控除の差の合計額(所得税と住民税の人的控除の差の合計額)=330,000円
(配偶者控除50,000円+扶養控除2人(うち特定扶養1人)230,000円+基礎控除50,000円)

税額控除後の所得割額

  • 市民税
     所得割額(126,780円)-調整控除額(6,510円)=120,270円
  • 都民税
     所得割額(84,520円)-調整控除額(4,340円)=80,180円

均等割額

  • 市民税 3,500円
  • 都民税 1,500円

納付すべき税額

  • 市民税
     所得割額(120,270円)+均等割額(3,500円)=123,770円
     確定金額 123,700円(100円未満端数切捨て)
  • 都民税
     所得割額(80,180円)+均等割額(1,500円)=81,680円
     確定金額 81,600円(100円未満端数切捨て)

年税額

市民税(123,700円)+都民税(81,600円)=205,300円
※妻の住民税は、給与収入額100万円以下(合計所得金額45万円以下)のため非課税となります。

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