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高齢者の障害者控除対象者の認定について

[2020年12月5日]

ID:3100

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本人または被扶養者が65歳以上で介護保険の要介護認定を受けている場合、確定申告等により所得税や住民税の障害者控除(所得控除)を受けることができます。
そこで、市では次の対象者要件すべてに該当する場合、障害者手帳などがなくても、障害者控除を受けることができる認定書を発行しています。

対象者要件

  1. 市内に住所を有する65歳以上の方
  2. 控除を受けようとする年の12月31日時点(認定基準日)で、要介護認定(1~5)を受け、主治医意見書の障害高齢者の日常生活自立度がAからCまたは認知症高齢者の日常生活自立度が2からMの方
    ※要支援1、2の方は含みません。※準確定申告のための認定については、対象者の死亡日が認定基準日となります。

認定

  • 障害者控除対象者
     障害高齢者の日常生活自立度ランクA または認知症高齢者の日常生活自立度ランク2
  • 特別障害者控除対象者
     障害高齢者の日常生活自立度ランクB及びランクC または認知症高齢者の日常生活自立度ランク3からランクM

※申請後に多摩市が確認します

(参考)判定の基準

障害高齢者 日常生活自立度
ランク 判断基準対象者区分 
 ランクA   屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない
1. 介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する
2. 外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている
 障害者控除対象者
 ランクB  屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが、座位を保つ
1. 車いすに移乗し、食事、排泄はベッドから離れて行う
2. 介助により車いすに移乗する
 特別障害者控除対象者
 ランクC  1日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替において介助を要する
1. 自力で寝返りをうつ
2. 自力では寝返りもうてない
 特別障害者控除対象者
認知症高齢者 日常生活自立度
ランク 判断基準  対象者区分
 ランク2 日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。 障害者控除対象者
 ランク3 日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする。 特別障害者控除対象者
 ランク4 日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする。 特別障害者控除対象者
 ランクM 著い精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする。 特別障害者控除対象者

※老老発0930第2号平成21年9月30日 【要介護認定における「認定調査票記入の手引き」、「主治医意見書記入の手引き」及び「特定疾病にかかる診断基準」について】より一部抜粋

控除額

一覧
 所得税 住民税 
障害者控除27万円26万円 
特別障害者控除40万円30万円
同居特別障害者控除75万円53万円 

申請方法

現在、令和2年分の申請を受付けています。 ※過年度分についても受付しております

申請者(申告者)および対象者の認印を持参のうえ、市役所1階高齢支援課へお越しください。

1週間から2週間程度で認定書を発行します。

また、郵送での申請も受付けます。

  ◎郵送先

  〒206-8666

  多摩市関戸6丁目12番地1

  多摩市役所 高齢支援課 障害者控除担当

  ※郵送で申請を希望される方は申請書のほかに、切手を貼った返信用封筒(返送先住所を明記)を同封ください。

その他

  1. 本人または被扶養者が身体障害者手帳などをお持ちの方は、それだけで障害者控除の申告ができますので、認定書は必要ありません。
  2. 所得税、住民税が非課税の世帯は、認定書は必要ありません。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部高齢支援課地域ケア推進係

電話番号: 042-338-6846

ファクシミリ番号: 042-371-1200

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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