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住宅を改修したい(多摩市住宅情報)

[2017年6月13日]

ID:3179

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今ある住宅に長く住み続けるための補助制度

自分の財産を守り長く住み続けるには、ちょっと知恵を働かして、(信頼できる業者・事前の調査とそれに基づく見積の依頼・書面での契約書・工事内容が変更になった場合の取扱についての協議等)工事のトラブルや失敗をなくすこと、それが大切です!

マンション向けの助成制度もあります。

分譲マンションに良好に住み続けられるために(多摩市住宅情報)

福祉による制度

高齢者や介護が必要な方が、居住生活を安全に容易にするために必要な改修をするときに受けられる助成があります。

(注)都営住宅や東京都住宅供給公社の賃貸住宅にお住まいの方は、先に、東京都住宅供給公社にお問い合わせください。

JKK東京 お客さまセンター

  • 都営・都民住宅(都施行型)にお住まいの方
     電話番号:0570-03-0071
  • 公社・都民住宅(その他)
     電話番号:0570-03-0031

介護保険の対象となる方へ(介護保険利用住宅改修)

  • 対象
     「要支援、要介護」の認定を受けた方。手すり、すべり防止、段差の解消、洋式便器、引き戸など。
  • 補助金額
     上限20万円で、利用された額の9割から7割を補助(自己負担1割から3割)
  • 申し込み
     ケアマネージャー等と事前に相談が必要。
     住宅改修については事前に市へ申請する必要があります。
     介護保険課 電話番号:042-338-6907

おおむね65歳以上の方へ(高齢者住宅改造費助成)

  • 対象
     おおむね65歳以上の方で介護保険に準ずる虚弱な方。
     安全に生活するために必要な改造、手すり、段差の解消、引き戸、低い浴槽、洋式便器、流し・洗面台など。
  • 補助金額
     改修内容により上限額が異なり、利用された額の9割を補助(自己負担1割)。
  • 申し込み
     介護保険と併用可能な部分は介護保険が優先。
     住宅改修については事前に市へ相談する必要があります。
     高齢支援課 電話番号:042-338-6846

身体障がい者の方へ(重度身体障がい者(児)住宅設備改善の給付)

  • 対象
     6歳以上65歳未満の重度の障がい者の方で下肢・体幹の手帳1・2・3級、及び補装具として車椅子の交付を受けた内部障がい者。小規模改修・中規模改修・屋内移動設備の種目あり。
  • 補助金額
     利用は1度のみ。原則1割の自己負担。
  • 申し込み
     事前に相談し、現場を確認の後に申請。
     障害福祉課 電話番号:042-338-6847

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お問い合わせ

多摩市役所都市整備部都市計画課住宅担当

電話番号: 042-338-6817

ファクシミリ番号: 042-339-7754

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


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