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【市民防災講演会】災害時の母子を守る~家族で守る、地域で守る~

[2018年2月1日]

ID:3678

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災害時、ママと赤ちゃんを家族で、地域で守ろう!

災害時、妊産婦や乳幼児を守るために、家族は何を準備し、地域はどのような支援をすればよいのでしょうか? 
真に災害に強いまちを作るため、一緒に考えましょう。

スケジュール

日時

平成30年2月25日(日曜日)13時~16時30分[開場:午後0時30分]

プログラム

  • 開会(主催者挨拶) 13時~13時10分
  • 第1部 基調講演 13時10分~14時40分
  • 休憩 14時40分~14時55分
  • 第2部 パネルディスカッション 14時55分~16時10分
  • 閉会・退場 16時10分~16時30分

第1部 基調講演

  • 講師
     神奈川県立保健福祉大学 准教授 吉田 穂波 氏
講師 吉田穂波 氏
  • 講師プロフィール
     産婦人科医師・医学博士・公衆衛生修士。1998年三重大学医学部卒業後、聖路加国際病院産婦人科にて臨床研修。2004年名古屋大学大学院にて博士号取得。ドイツ、英国、日本での医療機関勤務などを経て、2008年ハーバード公衆衛生大学院に入学し、2年間の留学生活を送る。2010年に公衆衛生修士を取得後、同大学院のリサーチ・フェローとなり、日米で少子化研究に従事。2011年の東日本大震災では宮城県にて妊産婦・乳幼児の支援プロジェクトに奔走。平時からの地域防災対策の重要性に気付き、国内外で災害時周産期医療および母子保健支援における研修や研究、災害時母子支援事業構築を手がける。仕事と育児の両立で多忙を極めるなか、ママドクターとして雑誌の取材やインタビュー、講演などを通じて、子育て世代のサポートに力を尽くす。2017年4月より神奈川県保健福祉局にて地域や自治体における母子支援連携ネットワークの構築に取り組む。著書に『「時間がない」から、なんでもできる!』(サンマーク出版)など多数。


第2部 パネルディスカッション

  • コーディネーター
     吉田 穂波 氏
  • パネリスト
     多摩市長 阿部 裕行 ほか

場所・対象・定員等

  • 場所
     関戸公民館 8階ヴィータホール[多摩市関戸4-72ヴィータコミューネ]
  • 対象
     市内在住・在勤・在学の方
  • 定員
     200名(先着順 直接会場へどうぞ)
  • 入場料
     無料
  • その他
     手話通訳・要約筆記有

講演会ポスター

ポスター

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お子様連れ大歓迎

赤ちゃんや小さなお子さんとご一緒にご参加ください

  • 講演会途中での入退場可
  • 会場内後方に親子室あり(防音・室内にスピーカー設置)
  • 授乳室・おむつ替えスペースあり(1つ下の階の7階です)

託児所等の用意はありませんが、お子様連れでお気軽にご参加ください。

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お問い合わせ

多摩市役所総務部防災安全課防災担当

電話番号: 042-338-6802

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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