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鶴牧西公園のたんぼについて

[2022年3月3日]

ID:7142

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脱穀後の作業

地域の中組青葉会老人クラブのみなさんの主導のもと、唐木田児童館「稲からクラブ」のみなさんと、大松台小学校5年生のみなさんと一緒に、田植えやカカシづくり、稲刈り、脱穀を実施してきました。

今回は、脱穀後の作業について紹介いたします。

乾燥

脱穀した後のお米を籾(もみ)と言います。専用の機械に脱穀後の籾を入れ、温風により乾燥させます。最初から温風を当てるとお米が割れてしまうため、1日目は送風のみとし、2日目から温風を当てます。42℃の状態を日中8時間保ち、これを2~3日続けます。

↑乾燥機

籾摺(もみすり)

十分に乾燥させた籾を、今度は籾摺り作業にて玄米と籾殻とに分けます。
籾殻には土の透水性を良くする効果があるため、畑にまくなどして活用します。
籾摺のことを、地方では唐臼(からうす)などと言います。

↑籾摺作業の様子

↑籾摺作業により出てきた玄米

↑玄米

↑昔の籾摺機「唐箕(とうみ)」

精米

玄米から糠(ぬか)を取り除く作業を精米と言い、精米作業により白米となります。
糠は、ぬか漬けに欠かせない米糠として活用されます。

↑精米機

このように、さまざま作業工程を経て、わたしたちはおいしいお米をいただくことができています。お米作りに関わる方々への感謝の気持ちを忘れずに、一粒残さず食べましょう。


稲刈り・脱穀を実施しました!

令和3年10月20日(水曜日)及び11月5日(金曜日)に稲刈りを、11月16日(火曜日)に脱穀を実施しました!

地域の中組青葉会老人クラブのみなさんの主導のもと、唐木田児童館「稲からクラブ」のみなさんと、大松台小学校5年生のみなさんによる稲刈りが、地域の行事及び体験学習の一環として実施されました。

その後、しっかりと天日干しされた稲が脱穀され、うるち米約25kg、もち米約74kgの収穫となりました。収穫されたお米は現在乾燥させており、今後、もみすり及び精米作業を経て、餅つきやその他地域行事に利用される予定となっております。

「わらぼっち」について

わらぼっちとは、脱穀後に稲わらを保存するために編んで積まれたものです。昔は、植物の霜よけや冬化粧の装飾等に利用されていました。「稲ぼっち」や「すずめぼっち」等、地域によって呼び方はさまざまあるようです。


↑唐木田児童館「稲からクラブ」による稲刈り

↑大松台小学校5年生による稲刈り

↑機械を用いた脱穀の様子

↑脱穀後作られた「わらぼっち」

カカシを設置しました!

令和3年9月1日(水曜日)及び10月5日(火曜日)に鶴牧西公園の田んぼにカカシを設置しました!

6月に植えられた苗は、生長による稲の重みや風などで一部倒れてしまっているものもありますが、順調に育っています。収穫まで無事に育つよう、唐木田児童館「稲からクラブ」のみなさんと大松台小学校5年生3クラスのみなさんが願いを込めてそれぞれ作成したカカシが設置され、稲を見守っています。

↑稲からクラブのカカシ設置の様子

↑稲からクラブが作成したカカシ

↑大松台小学校のカカシ設置の様子

↑大松台小学校1組のカカシ

↑大松台小学校2組のカカシ

↑大松台小学校3組のカカシ

田植えを実施しました!

令和3年6月9日(水曜日)及び6月11日(金曜日)に鶴牧西公園で田植えを実施しました!

地域の中組青葉会老人クラブのみなさんの主導のもと、唐木田児童館「稲からクラブ」のみなさんと、大松台小学校5年生のみなさんによる田植えが、地域の行事及び体験学習の一環として実施されました。当日は晴天に恵まれ、地域の方々と一緒に楽しみながら貴重な田植えの経験をしました。

田植えの風景

↑唐木田児童館「稲からクラブ」による田植え

田植えの風景

↑大松台小学校5年生による田植え

稲穂が実ったら秋には稲刈りおよび脱穀を行う予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大状況や緊急事態宣言の発出等の状況を鑑み、実施を検討していきたいと思います。

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